せんだい雑記

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銀次がGG 賞

銀次がゴールデングラブ賞だ。正直、これは意外でした。結構いい守備するなあ、という場面もたしかにあったけど、まさかGGとはw。GG賞は「華麗」な守備をイメージさせます。失礼かもしれませんが、銀次と「華麗」な守備とはなんとなく結びつきませんねw。正直な感想です。

...というか、逆に銀次の1塁守備には「捕ってやれよ」という場面も多かったような印象があります。結果的に送球したウィーラーや茂木にエラーがつくわけですが、「あそこでファーストが捕っていれば...」というシーンを思い出すと、どちらかというと銀次を責めていた記憶があります。

ただ、これからはGGの銀次が捕れないならしょうがない、そんなボールを投げる方が悪い、...とまあ、印象はガラリと変わってしまうかもしれませんねw。

私は、銀次は基本バッティングの人だと思っています。ホームランキングの柄ではありませんが、首位打者は狙える選手だと思っています。それが打者としての賞をいただく前に守備の方の賞をとっちゃった。歌手が歌の賞をいただく前に役者としのて賞をとっちゃった、みたいな感じでしょうか。

バッティングでは曲芸師のような器用さを見せる銀次ですが、守備はそれほど華麗とはいえません。それでもエラーが少なかったわけですから、やはりボールへの反応が良いのでしょう。

もともとボールに対する反応の良さは天才的なものを持っているわけですから、是非、その才能をバッティングの方でも花開かせてほしい。最近のバッティングはその天才的な反応にあぐらをかいて、小手先のバッティングになっていたような気がします。

苦手だと思われていた「守備」に向き合ったひたむきさでバッティングと向き合ったならば、バッティングでの賞も必ずやとれる選手だと思います。GG賞がバッティングの方にも良い変化をもたらしてくれるといいなあ、そう思った今回のGG賞受賞でした。がんばれ銀次。

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