せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

思ったこと

  • E4−8Bs

チャンスで打てなかったバッターには、不思議と再びチャンスで回ってくる。昨日のゲームでは嶋がそのバッターだった。

2回裏、1アウト1、3塁でバッター嶋は空振り三振。チャンスで打てない、打てないから消極的になる。悪循環だ。4回裏は2アウト3塁で嶋だったけれど、3ボール0ストライクのカウントからフルカウントまで待ったものだから、最後は打たされたショートゴロでアウト。

慎重さは嶋の持ち味であり欠点だ。リードにも表れるし、バッティングにも出る。チームリーダーと呼ばれる選手はチャンスで消極的になってはいけない。イケイケの雰囲気の中で慎重になるのは(チームリーダーの)役目だけど...。

...かと思えば、藤平から西宮にスイッチした7回表。このときの嶋のリードには詰めの甘さが出た。2アウト2塁から吉田に四球というピッチングに(弱気な)西宮らしさが見えていたのに、続くロメロに0−2と追い込んでからの3ランは、もっとリードのしようがあったように思う。結果論、たらればの世界ではあるけれど...w。

一方のバファローズ。5回表、1アウトでバッター大城は空振り三振のコールの後に死球アピールが認められ出塁。藤平はこのあと2アウトまで取るが2本のタイムリーで2失点だ。

まったく野球ってやつは微妙なジャッジを曖昧に終わらせずにどちらか一方に最悪の結果として残すときがある。だからこそ、審判はジャッジを簡単に変えるべきじゃない。変えられたジャッジにより最悪の結果を受けた側はたまらない...。一度出したジャッジの重さを考えてほしい。

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