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銀次のこと

<楽天>岸また見殺し 銀次「申し訳ない」 (河北新報) - Yahoo!ニュース

銀次は「あれが全て」と、五回1死満塁からの遊ゴロ併殺打を悔しがる。150キロ超の速球と似たような軌道で曲がるスライダーを外角に出し入れする術中にはまった。「野球は点を取らないと勝てない。岸さんに本当に申し訳ない」と銀次は責任をかぶった

 そもそも一回に1-1の同点とした後、頼みの外国人トリオで主導権を奪い返せなかったのが痛い。1死二塁からペゲーロ、ウィーラーがともに投ゴロ。アマダーも右飛に終わった。

 2位と3位の違いは試合運びの巧みさの差なのだろうか。菊池をさして揺さぶることもなく、相変わらずの真っ向勝負で屈した東北楽天と対照的に、西武はしたたかに畳み掛けてきた。一回は先頭からわずか3球の3連打で先制。六回は四球に二盗を絡め、1安打で勝ち越し点を奪った

 西武と2試合を残すが、菊池とはこの日がリーグ戦最後の対戦だったようだ。クライマックスシリーズ(CS)開催地を巡る2位争いで後れを取った上に、菊池を一度も攻略できないままCSを迎えることになり、先行きに暗い影を落とす敗戦だ。(金野正之)

「責任をかぶった」という表現は優しすぎる。銀次一人に責任を押し付けるのも気が引けるけど、このゲームだけではない、ここ最近の敗戦に銀次はかなり深く関わっている気がする。

記事にもあるように、ライオンとイーグルスの差は「試合運びの巧みさの差」であり「したたかさの差」だ。で、イーグルスの最も情けないところは、同じ相手に、それも同じピッチャーに毎回いいようにやられていることだ。

策のないベンチも情けないけど、馬鹿正直にやられっぱなしの選手にも腹が立つ。まるでバッティングホームのチェック(調整)でもしているかのように同じような打席を繰り返している。その選手の代表格が銀次なのだ。

選手会長らしい勇ましいコメントも悪くない、慎太郎のユニホームでヒロインに立ったりするチームメイト思いの優しさもちょっと臭いけど、それが銀次の魅力だろう。

だけど、そんなことよりも、結果でファンを魅了してほしい。ぶっきらぼうで構わないし、仏頂面で構わない。バットをくるくる回すのもいいだろう、チャンスで自身がクルクル回るのと、綺麗にゲッツーゴロを打つのだけは勘弁してほしい。

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