せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

岸シフト

  • E2−4Bs

呑み会でゲーム観戦できなかった。
ゲーム観戦できなくても勝てばいい、そんな気持ちでスマホのスコアチェックだけはしていた。チームはどん底を抜けたし、先発の岸は毎回それなりのピッチングをしていたから、そろそろ勝つ頃、くらいの淡い期待があったけど、結局、今回も勝てなかったなあ。

7回10安打3失点、岸にしては少し打たれたかなという印象もある。ただ、得点だけ見ると前の日ハムのカードで投げていたら勝てていたのかなあとも思う。岸のときに限って打てなくなるというのも変な話で、「岸を勝たせなきゃ」とナインが意識しすぎているんじゃないか...。「チームの連敗」から抜けたと思ったら、「岸の連敗」がまだ残っていた、というまったく嫌な(不思議な)現象だ。

とはいえ、岸は一貫して自分のピッチングが出来ている。防御率2.66はチーム一だ。

そこで考えた。彼の安定したピッチングはちょっとやそっとの変化で影響されることはないと思うので、ここは思い切って周囲の環境を変えてみるのも一つの手ではないか...と。

岸が先発のときにぜんぜん打ってない、例えば銀次、嶋、岡島あたりをはずすとか...。打者によって極端なシフトを敷くケースがあるけれど、岸のときに味方の野手の構成を極端に変えてやるという岸シフト、どうだろう。

岡島は別として、銀次、嶋のあたりが欠けると、逆に岸のピッチングに影響が出そうで心配な面もあるんだけど、どうせ勝てないとすれば、このくらいのショック療法もありだよね。一度やってみる価値はありそうじゃない?↗。

岸と足立のバッテリーというのは現実的な観点からもアリだと思うなあ。あと、岸の登板に関係なく岡島の3番はないと思う。

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