せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

お前ら(ウィーラー、アマダー、銀次)、やる気アンのかー...

  • M2−1E

...というゲームでした。

初回が勝負の分かれ目だった。

初回からコイツら(呼ばわりしちゃいます、今回は)はゲームを投げていた。相手先発の関谷はプロ入り2年めのピッチャー、明らかに立ち上がりが不安定で先頭の茂木を四球で歩かせ、2番ペギーに2ベース、たちまち0アウト2、3塁の大チャンスを迎えた。

このままヒヨコピッチャーから一気に大量得点と行くのがごくごく普通の展開と思いきや、
3番ウィーラー、ライトフライで1アウト
4番アマダー、ショートフライで2アウト
5番銀次、セカンドゴロで3アウト チェンジ...。

守備でも足を引っ張り...

この3人、守備でも気の抜けたプレーしてた。

ウィーラー
6回裏の守備でサードライナーを取って2アウトにし、飛び出した1塁ランナーのペーニャを余裕で1塁送球アウトのゲッツーというところで1塁に悪送球、2塁へ進んだペーニャが次の福浦のタイムリー2ベースでホーム生還、痛い痛い2点めを許した。

銀次
7回裏、安楽が先頭打者をセカンドフライに打ち取ったのだけれど、銀次がこれを取らず内安打にする。軽くダッシュすれば取れたフライだったけど、ダッシュしなかった。なので、「取れず」ではなく、「取らず」。明らかな怠慢プレー。解説者は目測を誤ったと言ってたけど...。

アマダー
8回裏はピッチャー久保、1アウトでバッター清田をファーストフライに打ち取った当たりだったけど、アマダーがこれを追わずにファウルに。追って取れなかったわけではない、途中までしか追わずにファールグランドにポトリと落とした。フェンスまではかなり余裕があった。なので「取れず」ではなく、「取らず」。これも明らかな怠慢プレー。冷静な久保も味方の怠慢プレーにガックリ、そのあと清田を四球で歩かせた。

バッティングもぜんぜんダメ。

ウィーラーは力みすぎというか、焦りすぎ。
アマダーは何の工夫もない、ただ来たボールを振っているだけ。
銀次は銀次で、「なんでそんなボールに手を出すかな...」というボールを選んで手(バット)を出してる感じ。曲芸スイングがそうそうヒットになるはずがない。

寄ってたかった、安楽の足を引っ張っているように見えた。いつもは先発の出来から順番に書くところだけど、このゲームは明らかにヘボ野手陣(攻撃陣)がゲームを壊していた。安楽は球威、制球、ともにどんどん良くなってる感じで、初回失点はないし、大崩れしない安定感もある。立派に先発の役割を果たしていた。


なんでお付き合いしちゃうかな

鷹がせっかく追い上げてきたライオンを叩いてくれたというのに、イーグルスは最下位・ロッテ相手に一緒に叩かれてしまう体たらくぶり。
それにしても菊池雄星はなんでホークス相手だと別人28号になってしまうかな...。そこは不満。

9回表にオコエが今シーズン第1号を打って少しだけ盛り上げたけど、結局、ウィーラーの6回悪送球による2失点めが効いてしまった。ウィーラーたちの投げやりなプレーを見ていると、なんか内紛が起きたかのようなまとまりの無さを感じるのだけど、気のせいか...。

せっかくルーキー藤平がカード初戦で流れを変えてくれたのに...。しかも相手は最下位・ロッテで、気持ち的にも優位に戦える相手だったのに...。そして、追い上げてきたライオンを鷹が援護射撃で止めておいてくれたのに...。あぁ、それなのに、ライオンと一緒に止まってしまって、鷹は遥か彼方へ...。

いったいどうしちゃったのイーグルス

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