せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

ここで打たれても菊池が悪いと思って投げた。

  • E6−5F

先発塩見は辛くも2勝目。味方が得点したあとの失点は相変わらず。この人が先発のときは「一歩進んで二歩下がる」だから最低でも3歩は進んでおく必要がある。三歩進んで二歩下がる、少しでもリードしているうちに必勝リレーに持ち込めれば勝算ありだ。

今回のゲームは7回が山だった。ヒロインでは久保節炸裂でしたね。
敢えて(起用した)監督ではなく、菊池を名指しでコメントしたのは、「そのくらいの気持ちで投げろ」という後輩への教えだったのかもしれない。どこまで菊池に伝わっているかは分からないけど...。
楽天・久保 ピンチで登板も開き直り連続三振「打たれても菊池が悪いと思って…」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

7回表、楽天は1点を失い1点差まで迫られ、なおも1死二・三塁の逆転のピンチを迎えた。ここで菊池の後を受け4番手としてマウンドに登ったのがベテランの久保だった。

 試合後、3回に1号3ランを放った聖沢とともにお立ち台に呼ばれた久保は登板したときの心境を聞かれ「もう開き直って、ここで打たれても(走者を残した)菊池が悪いと思って投げた。」と振り返った。

 普段三振を取るタイプの投球はしていないという久保だが、この場面ではあえて狙って三振を取りにいったという。田中賢に対しフルカウントから三振を奪うと、続くドレイクも2ストライクまで追い込んだ。すると、スタンドから久保を応援する楽天ファンの声援、拍手が自然と沸き起こった。「あの場面は鳥肌が立って、グダグダ行かないように1球で仕留めようと思った」と話した通り、ドレイクを空振り三振に仕留め、ピンチを切り抜けた。

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