せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

ペギーの穴が埋まらない...

  • E1−5H

今週は仕事やら飲み会やらで帰宅時間の遅い日が続いた。大事な大事な首位攻防戦もノリと岸なら下手なゲームにはならないだろうとスコアチェックだけで我慢。ブログの連続更新記録も止まった、たいした記録じゃないけど。

その昔、ロッテのセカンドを守っていたクルーズが金銭トレードでイーグルス入のニュースが入り、早速、ホークスとのカード初戦に登場、タイムリーを打っていきなりのヒロインだったみたい。ヒロインということは、もちろん勝ったわけで、ノリは早々と二桁勝利となった。

「Gのクルーズを金銭トレード」と聴いて最初はピンとこなかった。そこに練習素行が悪いとかで2軍落ちしていた話なども入ってきて、正直、せっかくのチームの良いムードに水をさしはしないか、特にウィーラーをリーダーとしてまとまっていた助っ人外人の良い関係が壊れやしないかと心配したけれど、それがロッテで活躍していたクルーズだと分かり少しホッとし、同じwbcメキシコ代表でチームメイトだったアマダーが嬉しそうというtweetも見つけて大いに喜んだのだった。

で、カード2戦目は岸の先発だった。でも、相手も今やホークスの勝ち頭である東浜だ。
デーゲームだったので、このゲームも観戦できなかったけれど、あとでネットで岸の初回の立ち上がりだけチェックしたら、まずまずの出来だった。それが最後は7回と2/3、7安打4失点だ。岸が悪かったというよりは、(今回は)ホークス打線が強烈だったということだろう。相手先発が東浜でなければもしかすると6−5というスコアで勝ってたかもしれない。ようするに投打で負けた。

モギーとペギーの1、2番コンビでスタードダッシュを決めたイーグルスだけど、ここにきてその2人を欠いての闘いを余儀なくされている。ノリと岸のwエースを持ってしても1勝1敗、いや、ノリと岸だったから1勝1敗と考えよう。ノリも岸も両方悪いということはまずない。どっちも勝つことはあってもどっちも負けることはない。これがwエース効果。結果はまずまずオーライと考えたい。

これからしばらくは、怪我で欠いた主力選手の穴をやりくりしながらホークスとのゲーム差を悪い方に広げることのないように、我慢のゲーム作りが続くと思う。モギーの穴をクルーズと島内で埋めたとしても、ペギーの穴をヒジリが埋めるのは厳しいなあ。ペギーと同じような2番をイメージするから「厳しい」、ならばペギーとは真逆の2番として機能すればどうだ、つまり穴を有効利用するという発想。だけど、ヒジリはバントが下手くそときている。ペギーの穴は埋まりそうにないw。というか、ヒジリが2番の理由はなんだ?。

...などと言っている場合じゃない。怪我人続出だ。穴は埋まるどころか増えてしまった...。

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