せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

青森開催大成功!

  • E3−2Bs

イーグルスは1軍公式戦の青森県初開催を見事勝利で飾った。弘前の「はるか夢球場(弘前市運動公園球場)」、あくまで個人的な印象だけど、今まで見たどの地方球場よりも良い感じだったと思う。

ねぶた祭り」や「ねぷた祭り」(青森がねぶた祭りで弘前ねぷた祭り)の熱気を連想させるイーグルスファンの熱い応援が良かった。収容人員は15,000人を切るようだけど、球場をイーグルスファンがぐるりと取り囲む感じも良かったし、待ちに待ったという青森のイーグルスファンの思いが伝わってくる感じがしました。

それに球場自体がオシャレだった。岩木山をイメージしたというバックネット裏のメインスタンドや三味線のバチをイメージしたという照明の形もカッコいい。空気が澄んでいるせいか夕暮れ時の本物の岩木山もバッチリ見えてたしね。選手たちも先発・辛島を助けるファインプレーを連発してたし、地方球場にしてはコンディションもかなり良かったと思います。

先発キャッチャーは地元出身の細川でした。表情に珍しく緊張感がありました。でも、リードは相変わらず良かったし、移籍後初ヒットも打ちました。嶋との相性抜群の辛島だけど、細川も辛島の良さを十分出してくれたと思います。もしかしたら細川のヒロインもありかなと少し期待したけど、さすがに6勝目をあげた辛島と勝ち越し2ランを放った島内を出し抜くことはしませんでしたね。この際3人でも良かったと個人的には思いますw。

細川のリードも確かに良かったけど、辛島もいいボールを投げてました。ファームでは走り込みを中心に調整していたという報道でしたね。たしかにボールの切れ以上に身体の切れが良かったように感じました。それから地方球場のスペシャリストと言われるだけあって、さすがの対応力です。まるでホーム球場で投げているような余裕さえ感じましたw。

失点した3回表は少し苦しいマウンドになったけど、その裏に島内の勝ち越し2ランが飛び出し、2点リードで迎えた4回表を3凡で切り抜けたときには「ああ、これで大丈夫」と思いました。あのへんから辛島らしさが出てきたように思います。

攻撃としてはオリックスの方がイーグルスよりも打ってる印象で、ただ辛島はランナーを背負っても粘りのピッチングが出来てました。細川のリードを信頼しきっていたようで打者への集中力というか細川のミットへの集中力というか、上手く続いた気がします。野手にも助けられましたね。特に6回表のレフト岡島の超ファインプレー。ナイスダイブでした。

相手の先発は金子千尋でしたが、今までのようにまったく手も足も出ないという感じはありません。制球にややアバウトなところがあったし、今シーズンの金子は以前のような“手がつけられない感”はなくなってる感じ。予告先発に金子の名前があるとやる前から敗北色が滲んでいたけど、今はそこまでの絶望感はないですw。

アマダーだけが少し心配。一人だけ取り残されていくようで辛いしなんとかしたい。どこかできっかけを掴んでほしい、でも、もがけばもがくほどどんどん落ちていく感じです。梨田監督がどこまで我慢できるか。今後ホークスと渡り合っていく上で絶対に必要な大砲です。アマダーの真面目さが障害になってなければいいけど。池山コーチの助言に期待です。

ホークスも例によって勝ちました。ゲーム差変わらず。今夜はイーグルスのゲームがないので、(ホークスと対戦する)ファイターズを応援したいと思います。

▼この人も打ちました。今江がんばります。応援のクリックよろしくw。
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