せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

交流戦が終わってセ・リーグのこと...

交流戦が終わって、あと4日間はゲームがない。ゲーム観戦について書くことはできないけど、話題を無理やり探して書くのも辛いので、最近撮った写真を載せて日記を書くか、備忘録メモなどを書いてゲーム再開を待とうと思います。とりあえず今回は交流戦が終わったばかりなので、セ・リーグの各チームと闘って思ったことなどをだらだら書いてみたい。

まず、率直に思ったことは、「セ・リーグ強くなったんじゃない?」ということ。
昔から「人気のセ・リーグ、実力のパ・リーグ」などとよく言われたものですが、交流戦のたびにそのことを再認識していたように思います。これまでも、“ひとつ勝ってもパ・リーグの他のチームもみんな勝つからゲーム差が変わらない”とか、“ひとつ負けたらパ・リーグの他のチームがみんな勝つからひとりだけゲーム差を広げられた”とか、交流戦にはそんな印象ばかりありました。

で、今シーズンの交流戦の勝敗数はというと、セ・リーグの51勝、パ・リーグの55勝という結果でした。やっぱりパ・リーグが強かった...というよりは、いい勝負してますよね、そんな感じ。
過去の勝敗数はどうだったでしょう。調べてみたらこんな感じでした。
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日本生命セ・パ交流戦 2017 | NPB.jp 日本野球機構より抜粋)

うっかりしてました。2014年はもっといい勝負してたんですね、ほとんど忘れてました。また、2009年はなんとセ・リーグの方が勝ってました、失礼しました...。ま、私の単なる印象として、今年はセ・リーグ強いなと思ったわけで、その印象自体はハズレてませんでした。

特にカープはメチャクチャ強かった印象があります。ま、イーグルスはそこに勝ち越しましたけどね...(と暗に自慢しちゃったりw)。ただ、そのときのブログにも書きましたが、あれがカープのホームゲームだったらきっと返り討ちにあってました。カープというチームは魅力的です。個性的な選手が多いし、なにより強いのがいい。応援の迫力もチームの迫力に負けてませんし、人気が全国区なのもよくわかるなあと、あの3連戦では私自身カープファンになりそうでした。

応援の迫力といえば、やはりタイガースですよね。イーグルスのホームゲームでも、koboの半分は黄色で埋まってしまいます。それが今回は甲子園でのゲームでしたから、これまた凄い応援でした。というか、球場全体が対戦相手という感じでアウェイ感が半端なかったですね。こんなtweetを見つけて笑ってしまいました。


凄いですね、甲子園は...。「ここだけ」のイーグルスファンは応援していて恐くなかったのでしょうか。タイガース以外のチームを応援していたら、球場にたちまち飲み込まれてしまいそうな雰囲気ですw。甲子園球場イーグルスファンに改めて敬意を表したいと思います。アッパレ“楽天イーグルスファン in 甲子園”!!

人気のセ・リーグというと、以前はジャイアンツが中心でした。「ジャイアンツとの対戦があるから」人気がある、そんなイメージでしたが、今やそんな感じはありませんね。カープとタイガースがジャイアンツの人気を凌駕している印象すらあります。人気との相関関係はよくわかりませんが、ブログ村の「野球ブログ」の登録数を見てみるとカープ:690、タイガース:723、ジャイアンツ:382となります。パ・リーグのチームで最も登録数の多いファイターズが444ですからすごい差ですよね。ちなみにイーグルスは197です...。

なんかとりとめのない内容になってしまいました。要は、「カープとタイガースでセ・リーグはガッチリ!」ということですw。

最後に、タイガースと闘って鳥谷選手35歳が気になりました。どんな風に気になったかというと、今江選手に鳥谷選手のようになってほしいなという切り口です。年齢は今江選手が33歳で2歳も若い。今江選手も元々は同じサードだし、まだまだやれんじゃないの、そう感じたわけです。

それからもう一人。今回は互いに登板の機会はありませんでしたがイーグルスの塩見投手とタイガースの能見投手。塩見には能見投手のようなピッチャーになってほしいな。というか、なれそうな気がするな、そんなことを前から思ってました。それから辛島とヤクルトの石川投手。辛島には石川投手のような存在感のある投手になってほしいな、とか。

ま、隣の芝生は青く見える式にいろいろなことを考えながら観戦した交流戦でした...。

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