せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

塩見がドタキャン...

  • E3−12C

なんか今のイーグルスがちょっと前の強いときのイーグルスと闘って完敗したような変な感じ。
完全な力負け。パ・リーグの強さばかりが目立つ交流戦ですが、カープだけは別格でした。セパ両リーグの首位同士の闘いというにはちょっと恥ずかしいゲーム展開にしてしまいました...。

今のカープと対等に戦えそうなパ・リーグのチームは、首位のイーグルスではなく、悔しいけど2位のホークスのような気がします。そのホークスはセ・リーグ2位のタイガースを破ってイーグルスとのゲーム差をいよいよ0.5まで縮めました。だんだん正常な形に矯正されていくようで嫌な感じですw。

大敗の元凶は予告先発・塩見のドタキャンですか。朝起きたら腰に張りがあったとかなんとか...。ゲームが始まってみたらトムが先発でした。
岸もときどきやるドタキャンですが、岸のときより頭にくるのはなぜでしょうw。「塩見よ、お前のドタキャンは10年早い」...そんな感じでしょうか。ようやく連敗を止めて、さぁ行くぞというカード初戦によくも水をさしてくれました。...って、怪我なのでしょうがないのだけど...。体調管理のずさんさや調整不足の出遅れは塩見の専売特許になりつつあります。なので、本音を言えば、情けないやら呆れるやら、まったく頼りにならない。

ドタキャンのときはトム、今や常識です。緊急登板の方が力を発揮するタイプの戸村ですが、山形で60球を投げて中2日では強力カープ打線の餌食になっても当然でした。初回こそ3凡で良いスタートを切りましたが、2回、3回とあっという間に6失点、森くんが炎上したときのような状況にしてしまいましたね。でも、トムは責められません。カープ打線が凄すぎました。仮に予告どおりに塩見が投げていたとしても結果は変わらなかったような気がします。カープ打線の迫力は好調時のライオンズといい勝負です。

それでも4回に2点返して4点差にしたときはちょっと期待しました。が、8回の4失点で息の根を止められました。菅原で4失点、森原で2失点、今やルーキー神話も過去の話になってます。披露の蓄積もプロの洗礼の一つですが、そろそろフル充電してやらないと使用済み電池のようになってしまいそうで心配です。

さて、今日は美馬です。1勝1敗にして岸に繋げたいですね。カープに負けっぱなしでは日本シリーズに影響しそうで今から心配ですw。

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塩見って、なんか「ほどほど」感が強いイメージがあって、ときどきじれったくなる。もう少しいけそうなのに途中でスーッと引いてしまう感じ。岩隈にも似た感じがあったけど、実力的にそこまでいかないからなんか中途半端。マー君やノリや釜田のような熱投は性に合わないのはわかる。けど、同じクールでも岸のような強さが感じられないから、どこか頼りない。

小久保さんが侍jに招聘するような動きを見せたことがありました。一皮むけるチャンスだと喜んだけど実現しませんでした。
uesugi-rintaro.hateblo.jp
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