せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

ノムさん、イーグルスを振り回さないでーw...

歴代のイーグルスの監督で「だれが好きか」と問われれば、梨田さん、野村さん、星野さんの順番だろうか。気分によっては野村さん、梨田さん、星野さんの順になるかもしれない。この3人はやはり他の監督に比べると別格ですね。...というか、他の監督が、田尾さん、ブラウンさん、デーブ大久保さんだから、比べるのは前の3人に失礼という気もしますw。

さて、この頃、私の中でイメージダウンなのが野村さんです。少し大人しくしていてくれないかなあ、正直、そんな感じです。一昨日のゲームについて、早速嶋のリードについてコメントしていたようですね。
ノムさん、楽天・嶋のリードに「星野監督なら…」- 記事詳細|Infoseekニュース

 21日、『S☆1』(TBS系)にVTR出演した野村克也氏が、同日に行われたロッテ-楽天戦、8回ロッテ・鈴木大地に逆転2ランを浴びた場面の楽天嶋基宏のリードに喝を入れた。
 1点リードの8回、楽天の先発・岸孝之は簡単に二死とするも、井口資仁にヒットで出塁を許す。ここで野村氏は「こういう展開だと、本当に1球が怖い。1球に泣くというのがあるからな。1球のコントロールミス」と話す。すると 岸は続く鈴木大地インコースに投じたスライダーをライトスタンドへ運ばれ逆転を許した。
 この場面、野村氏は楽天監督時代の教え子である嶋のリードについて「ほら、言った矢先じゃん。嶋が悪いよ。二死一塁で2-1、リードしている。なんで、インコースなの?長打警戒の場面じゃん。『根拠はなんだ!』って星野監督ならボコボコに殴られている」とバッサリ。
 「こういう場面こそ怖がりの嶋ちゃんを発揮すればいいんだよ。外角一辺倒でいいじゃない。本当に無駄な1球だね。打った方を褒めるべきだけど、キャッチャーが悪い」と嶋のリードに苦言を呈していた。

で、昨日のブログにも書いたけど、その少し前には「インコースを攻められない嶋は名捕手になれない」とボヤいていたノムさん。嶋のリードに影響したかどうかは分からないけど、タイミング的にこの2枚舌はいただけない。
インコース攻めといっても状況によるだろう、たしかにその通り。ただ、ノムさんはその状況判断にケチをつけている。結果についてアレコレ言うのは簡単で、一昨日の鈴木大地に逆転2ランを打たれた場面、仮にあの場面でアウトコースのボールに合わされてホームランになっていても、「ほらね、やっぱり嶋は怖がり...」とボヤいていただろうと想像しますw。

何を言っても後出しジャンケン、里崎さんの「直前ホームラン予感」とは次元が違うし、ファンが「たられば」で騒ぐのと違い、元監督のコメントは少なからず影響力がありそう。ましてや嶋にとっては入団時の監督、恩師です。イーグルスが首位独走で黙っていられないのは分かるけど、そろそろ大人しく見守ることを覚えてほしいかな。「ノムさんイーグルスの監督のときは面白い野球をやってたなあ」のイメージを壊さないでほしい...と思ったりw。

ノムさん、教え子の楽天・嶋に「名捕手になれない」 | BASEBALL KING

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