せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

美馬と岸で勝ち越せない...。だから野球は面白い。

  • M3−2E

イーグルスは初のカード負け越し。嫌らしいのは、その相手が最下位ロッテだったことです。こっちはZOZOマリンの申し子美馬、岸の表ローテだったので、このカード、やる前から勝ち越した気分でいましたが、野球はやってみなければわからないですね。だから面白いわけだけど、勝ち越したロッテが11勝30敗で、負け越したイーグルスが26勝11敗というのがとても不思議な感じです。
相手先発の涌井、二木、唐川がいずれも良かった。リリーフ陣だって、うちの必勝リレーメンバーと遜色ない出来だったし。下克上ロッテはまだまだ侮れない存在ですね。

岸はよかった。このゲーム、井口、鈴木の2人にやられてしまった感じです。

「たられば」を2つ。
一つ目。8回裏を「頭から森原に託していれば」展開は変わっていたかもしれない。
井口と鈴木は最初から嫌な雰囲気を出してました。でも、岸の出来も悪くなかった。岸を別格とする梨田采配に100球未満で岸を代えるという選択肢はなかったと思います。なので、8回に逆転された展開は岸も監督も責められない。あえて責めるとすれば、初回先制のあと、追加点をとれなかった攻撃陣でしょうか。
第2戦の美馬もそうですが、先発は役割を(十分に)果たしたわけで、好投した表wエースに白星をつけてやれなかった責任は重大だと思いますね。2年目のモギーとルーキーの活躍に頼っているようでは首位を走るチームとして少し情けない。
テレビ中継の解説者は里崎さんでした。その里崎さんがゲーム序盤の方で「イーグルスの積極的な攻撃スタイルをロッテも見習ってほしい」みたいなコメントを出してたような気がしますが、終わってみての私の感想としては、「イーグルスにも井口や鈴木のような攻撃の支柱がほしいね。」となります。攻撃が湿ったときに突破口を開いてくれる中堅、このカードにはいませんでした。ときどき書くんですが、“隣の芝生は青い”です。

二つ目。ノムさんが「嶋は名捕手になれない。」「気が弱い、怖がり。インコースを全然使えない」とボヤいていたのが話題になってました。これが嶋の耳にも入っていたかどうか...。鈴木大地にホームランを打たれたときの嶋の要求はインコースでした。ホームランだけは避けたいあの場面、いつもの嶋だっ“たら”違った展開にしていたような気がします。...というか、解説の里崎さんがホームランの予感をコメントした直後だっただけに、嶋にはその予感がなかったんかい!、そんな感じ。別の意味で「嶋は(里崎さんのような)名捕手になれないかあ...」と思ったり。

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