せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

3球で初勝利

  • E2−1Bs

ルーキー菅原の初々しいヒロインを微笑ましく、そして涙腺ゆるゆるで見てましたw。一生懸命な若い選手が結果を出すのを見ると、オジサンは無性に感激してしまいます。
5回2アウト満塁の場面で先発・古川からスイッチ、マウンドに上がった菅原が5番中島をセカンドゴロに打ち取ってつかんだ初勝利。たった3球でつかんだ勝ち星でしたが、あの緊迫した場面でしっかり結果を出したのだから、十分に1勝の価値がありました。

逆に先発の古川は悔しかったでしょうね、あと一人でしたから...。でも、あそこを任せてもらえないのが彼の今の実力、そこに疑問の余地はありません。
今シーズン、古川が先発枠を競っている森雄大も途中交代でやはりルーキーの高梨に初勝利のついたゲームがありました。この2人へのベンチの信頼は非常に似たレベルだということです。

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でも、古川も森も悲観することはありません。高梨といい、森原といい、今回の菅原といい、このルーキー3人は、それこそ別格です...w。先発の別格が岸とノリならば、ルーキーの中の別格がこの3人です。プロは実力の世界、ルーキーであろうが、年齢が上であろうが下であろうが関係ありません。使えるやつが勝つ、それを彼らは体現しているのです。

とは言え、古川もシーズン当初に比べたらだいぶ使えるようになってきた印象があります。いまだボールを低めに制球できない弱点は残ってますが、自分でゲームを作ろうとしている。いや、作っている感じがある。森もそうですが、メンタルの面で少しずつタフになってきたように思います。
それに、前回の森雄大くんのときもそうでしたが、決して悪いイメージでマウンドを降りていないのが救いですね。もっと投げたかった(投げられた)という気持ちで降板している。今回の経験は必ず次に生きてくるように感じました。ルーキーに初勝利を与えつつ、有望な若手に試練と自信を与えていく、梨田流の若手育成スタイルですね。

若手育成といえば、古川とバッテリーを組んだ下妻もよかった。山形出身の大型キャッチャーです。順調に成長しているようで安心しました。ナイスバントでした。あそこでバントを決められる、十分に成長の証だと思います。

ウィーラーとアマダーの不審はちょっと心配。いよいよ見過ごせないレベルまで来ている感じです。特に8回のウィーラーを見たときは愕然としました。ペゲーロが敬遠されて1アウト1、3塁の場面。いつものウィーラーなら最低限の仕事はしてくれるはずなんだけど、最低限の仕事(犠牲フライ)どころか、相手の狙い通りゲッツーに討ち取られてしまいました。最悪、...というか、どん底

▼次のカードはライオンさん。ちょっと苦手なイメージがありますが、ここで払拭できれば独走体制ですね。相手の先発は開幕投手の雄星くんのようですし。ガツンと叩いておきたいところです。更新のモチベーション、応援クリックもヨロシクです。
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