せんだい雑記

楽天イーグルス・日記・備忘録

勝ちは勝ち、釜田初勝利

  • E3−2F

釜田が初勝利、だけど...いまひとつピリッとしない。ピンチを切り抜けるのはいいけど、そのピンチを自分で作っちゃってるからテンポが悪い。だから打線もつながらない。プロ初登板、初先発のピッチャー相手に投手戦を演じてしまいました。

釜田のボール自体、嶋のミットに吸い込まれるときの感じは威力ありそうでした。ただ、低めに制球できてなかった。2失点はソロホームラン×2。

たしかに3回表の満塁の場面で好打者田中ケンスケを打ち取ったときは「さすが釜田!」と思いました。でも、これが自分で蒔いたタネ、四球3つの満塁でした。あの場面を無失点で切り抜けるあたりが並の投手との違いなんですが、そもそも四球3つは多すぎです。

釜田はバッターへ向かっていくタイプのピッチャーで、勝てる雰囲気もあって好きなんですが、負けるときはけっこうアッサリ負けちゃう。なんというか、波がありすぎてついていけないときがあります。期待をさせておいて自分はサッサと降板しちゃう。ファンの期待が置いてけぼりを食っちゃう感じです。

ま、内容はともかく、勝ちは勝ち。この初勝利をきっかけにオープン戦での快投を思い出してほしいですw。

中継ぎ陣は今日もグッジョブ。今のイーグルスは先発が5回まで持ちこたえればなんとかなりそうな雰囲気があります。だからといって、毎回先発に5回で降板されてはたまりませんけどw。

勝利の方程式
福山→森原→ハーマン→松井裕はいい感じにイニシャルがH・M・H・Mと規則正しく並んでますね。2HM、ニチハムと読めないこともないw。

松井裕が最後のバッター大野を三振にとったあとのマウンド上での表情が印象的でした。ぜんぜん満足していなかった。普通ならガッツポーズの出る場面ですが、顔が笑っていなかった。

成長したなあと思いました。おそらくその前の矢野を四球で歩かせてしまったことが不満だったのでしょう。松井裕は着実に進化しています。

...と思いきや、ゲーム後にネットのスポーツニュースを見てびっくり。松井裕はゲーム前に車で衝突事故を起こして球団から厳重注意を受けてたみたいです。マウンド上の表情の暗さ、反省していたのは交通事故の方だったかも。いろんなことを体験して大人になっていくということです。

<プロ野球>楽天の松井裕樹投手が追突の人身事故 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

プロ野球楽天は14日、松井裕樹投手(21)が同日正午ごろ、仙台市泉区内を運転中に、軽傷人身事故を起こしたと発表した。信号待ちの軽乗用車に追突、運転席の男性が首や腰に軽い痛みを訴えているという。

 楽天の安部井寛チーム統括本部長によると、松井は寮から同日夕にある日本ハム戦のために、Koboパーク宮城(仙台市宮城野区)に向かう途中だった。居眠りや飲酒などはしておらず、松井にけがはない。安部井本部長は「注意散漫と聞いている。厳重注意し、運転自粛を命じた」と話した。

 松井はその後、日本ハム戦の九回に登板。1回無失点で今季5セーブ目(1勝)を挙げた。【岸本悠】

次に攻撃陣。
1、2番による得点スタイルが印象的でした。1番・茂木が2ベース、それを2番ペゲーロが返す。脅威の「モギモギペギー攻撃」。3、4番にややブレーキがかかってますので、その前に決めてしまってください、そんな感じです。1に安打、2に安打、3、4がなくて、5に安打、みたいな...。

それから岡島が印象に残ってます。雰囲気がライオンズの栗山に似てきてませんか。ライオンズから岸と栗山を獲得したようでちょっとうれしい、みたいな...。いずれ、いい感じですw。


イーグルスは首位固め、このブログは2位固め、じゃなくて1位を狙います。がんばります。
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