せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

キシもこれで大丈夫

  • M1−4E

岸のイーグルスでのデビュー戦は、残念ながら動画で観られる環境が整わず、かろうじてラジオ放送による観戦となりました。あれ?、ラジオでも「観戦」でいいのかな...。
いずれ「楽天FM」さまさまでした。いまさらですが、楽天FMの実況は、イーグルス贔屓の偏った放送なので実に心地よく、安心して聴いていられます。ありがとう。


さて、注目の岸のピッチング。

と、その前に、岸が今回の登板で感じたであろうプレッシャーの大きさを想像してみました。

いやあ、とてもとても...。もう、大きすぎて、重すぎて、私のような凡人では想像しただけで気絶してしまいそうです。


普通に開幕投手として登板していた方がどれだけ楽だったか...。

何をプレッシャーに感じるかは人それぞれです。が、例えば...

思いつくままあげてみました。

  • wエースと期待されている...。
  • そのwエースの一方である則本がホーム開幕で見事なピッチングを見せた...。
  • 監督やコーチ、チームメイト、そしてイーグルスファンが、もしかしてライオンズファンも、移籍して最初にどんなピッチングを見せるかを注目している...。
  • 開幕投手をインフルエンザで回避、チームに迷惑をかけてしまった、ここで下手なピンチングはできない...。
  • 代役の美馬が開幕で結果を出し、前日に初勝利、しかもその次のゲームだ...。
  • チームはここまで貯金5の快進撃、自分のところで貯金を減らすわけにはいかない...。


岸の心中を察すると、正直、初回のピッチングが終わるまでこっちが緊張気味でしたw。


でも...
さすがです。
すごいです。
ほん物です。


終わってみれば6回4安打1失点のピッチング。

欲を言えばキリがありません。
先に上げたプレッシャーの数々を思えば、
これで十分、もう文句のつけようがありません。


テンポの良さ、
コントロールの良さ、
ここぞという場面でのギアの入れ方、
細かいところをあげて感心するのは
次の勇姿を実際に見てからにしようと思いますw。


なんでも、岸は、
ZOZOマリンスタジアムでノーノーを達成しているそうですね。
しかも過去14試合に登板して10勝2敗の球場だそうです。

最初の登板をここに合わせた梨田マジックにもアッパレです。

これで岸も“新天地イーグルス”のエースとして気持ちよくスタートを切れました。


さあ、これで両輪がはまりました。
イーグルス号、いよいよ開幕スタートダッシュへ、
エンジン全開といきましょうかww。

uesugi-rintaro.hateblo.jp


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