せんだい雑記

楽天イーグルスのこと、あと日記も...

wbcが熱くてビックリ

春の選抜甲子園が始まりました。wbcやオープ戦はすでに始まっていましたが、やっぱり春は甲子園、国民的イベント、これが始まって、いよいよ球春到来ですね。

ところで、wbc。
予想以上の盛り上がりを見せていて、正直、ちょっと意外です。何よりアンチwbcの私自身けっこう楽しんでいるw。
初めは選手のレギュラーシーズンに向けた調整を狂わす余計なイベントという印象でしたが、ここにきて、すこし見直しちゃった。野球の面白さを改めて実感したり、世界のレベルに興奮したり...w。

侍jの選手たちを歌手に例えるならば、レギュラーシーズンの様子が普段の歌番組で、wbcのそれは...

NHK紅白歌合戦
真剣さや迫力の違いを感じます。面白くないはずありませんねw。

Jリーグの特定のチームではなく、“サッカー日本代表”のファンという人がいるらしいです。意外と「贔屓のプロ野球チームはないけれど侍jファン」という人もいるんでしょう、きっと...。

その侍j。
昨年のワールドシリーズ覇者カブスとの練習試合でした。

8回に登板した則本は、三者連続三振の好投を見せ、小久保監督に「対応できている」と言われてたみたい。
ま、則本の場合は1回から2回くらいはこういう快投をこれまでもみせていたわけで。「これで大丈夫」となかなか言い切れない。だから...

“則本の壁”、“則本の不思議”と言います。

急に炎上しちゃうときがあるから取扱注意なんだよねw。

松井裕はカブスの監督からラブコールされて喜んでいたようです。
侍・松井裕にカブス監督が“ラブコール”「これってタンパリングになる?」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

(前略)
 敵将は試合後の会見で「すべての投手がメジャーでも通用する」と侍投手陣を絶賛。「チームに欲しい選手は?」と問われると「左投手ですね。先頭打者に本塁打を打たれたけども」と真顔で話してから「これってタンパリング*1になる?」と言って笑いを誘った。

 昨季は球団108年ぶりのワールドチャンピオン。メジャー屈指の理論派として知られる同監督からの高い評価を伝え聞いた松井は「ホントっすか?」、「マジっすか?」と夢見心地。「にやけて(宿舎に)帰ります」と言いながら、満面笑みで帰りのバスに乗り込んだ。

こういうのって、選手にとって、凄い自信になる。「俺って凄いんだ」という自己暗示、若い選手はその一言で急変したりします。松井裕はこのことだけでもwbcに出た意味があったかもしれませんw。

さて、イーグルス。侍jの8回を担当した則本はナイスpを見せたけれど、イーグルスの8回担当はちょっと心配。
ロッテとのオープン戦、8回に登板したハーマンは2失点、今回も結果を出せず。かといって、則本を8回に当てるわけにもいかないしなあ...。


春の甲子園、東北勢は、盛岡大付が大会2日め、仙台育英は大会4日め、注目の不来方(こずかた)が大会5日め。みんなまとめて応援しちゃうw。
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*1:選手契約への干渉。野球協約第9章第68条に「保留選手は他の球団と選手契約に関する交渉を行い、または他の球団のために試合あるいは合同練習等、すべての野球活動をすることは禁止される」とあり、他球団が所属球団や外国やアマチュア機構に所属する選手と接触、交渉することは禁止されている。(「知恵蔵」より)