せんだい雑記

楽天イーグルス・日記・備忘録

則本はだいじょうぶ?!

野球の神様は、則本にビンビン試練を与えてくれちゃってますね。どんだけ精神的にタフになって帰ってくるのか、楽しみですw。

さてさて、wbcのオランダ戦、小久保監督が1点リードで迎えた9回裏のマウンドへ送ったのは、牧田ではなく則本でした。結果はご承知の通り。同点に追いつかれてしまいました。

ゲーム後のインタビューで則本を起用した理由について尋ねられた小久保監督は「理由はない」と応えています。これはきっと「理由は(言え)ない」と言いたかったのだと思います。何を言っても言い訳になる、誰も得する者がいない。というか、選手やチームにとってプラスにならない、そう判断した小久保監督の名解答でした。


で、小久保監督の本音について、私はこう思いました。

則本にリベンジの機会を作ってやりたかった。本来の力を出すための“きっかけ”を作ってやりたかった。そういうことではないでしょうか。
たった一人の選手のために...、それは危険すぎるでしょ、...と普通ならだれもがそう思います。たしかにとても乱暴な起用にも見えますが、そこは則本の実力への信頼もあったと思います。投げているボール自体はこれまでも悪くなかった。それから、このまま則本が活躍できないようだとそれは世界一奪還が失敗に終わることを意味する、そういう判断が監督にはあったのだと思います。

「2位じゃだめなんですか?」と蓮舫
「だめなんです!」と小久保

...こんな感じでしょうか。世界一奪還に則本の活躍は絶対不可欠、そういうことです。

ま、結果は最高とは行きませんでしたが、最悪でもなかった。同点で食い止めたところはやはり則本のすごいところです。並のピッチャーだったら間違いなく逆転サヨナラの展開でした。最終的には牧田の好投で侍Jが勝ち切った形になりましたが、則本はまだ死んでないな、そう思えたゲームでした。

野球の神様もそろそろ則本を(試練から)解放してくれる頃です。もう十分ですね。どうでもよかったwbc...ちょっと目が離せなくなってきましたw。

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