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一匹狼

巨人打線をキリキリ舞い 楽天・安楽は“思考する一匹狼” (日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

 (前半省略)
 球団関係者は「本人は以前のような投球を求めていませんから」と、こう続ける。

「現在の安楽が目指しているのは、直球のキレとコントロール、変化球の精度です。野球アタマが非常にいい選手で、常に何かを考えながら練習している。オフにボディービルダーに師事して下半身を鍛えたのも、あくまで投球時の安定感を増すため。それも誰かに言われたからではなく、全部自分で考えた上で判断している。ウチの選手は練習中など、固まって行動する者が多いが、安楽は決して群れない。大体、いつも一人で黙々と汗を流しています

 開幕ローテ入りが濃厚の安楽。今季を飛躍の年にしたい。

22日のジャイアンツ戦で成長著しい安楽くんがまたまた好投しました。4イニングを投げ、無安打3三振の快投だったようです。

安楽くんの好投を取り上げた記事はネット上に数多く流れていましたが、私が一番気に入ったのが上の記事です。安楽くんの強さの秘密、成長のバックボーンが見事に表現されていると思ったからです。

「常に何かを考えながら練習している」

すばらしいです。頼もしいです。
ま、プロの選手ならだれもがやっていることとは思います。ただ、安楽くんの場合は考えていることが的確だということでしょうか。

「野球アタマがいい」というのは、実に的を射ています。

で、私が一番シビレタのは、

「...決して群れない。いつも一人で黙々と汗を流しています。」という彼のスタイルです。

野球はチームワークを求められるスポーツです。「いつも一人で...」がすべてにおいて好ましい状況だとは思いませんが、ピッチャーというのは、ある意味孤独なポジションであるのも事実です。

バックを信頼して投げるのはもちろんですが、先ずはピッチャーとバッターの1対1の対峙から始まるのが野球です。ゲームを作る的確な判断力とプレッシャーに負けない強い精神力と闘争心が求められます。安楽くんの一匹狼的な性向、ライフスタイルはまさにピッチャーに必要な資質と言えます。

安楽くんの進化は本物のようです。というか、当然の結果ですね。見事に化けてくれました。あとは、シーズンを通して怪我なく活躍してくれれば何よりです。

彼のことですから、身体のケアについても万全に違いありません。
安楽くんへの信頼と期待は首脳陣だけではなく、イーグルスファンの間でも飛躍的に上昇中ですねw。

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