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せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

キャンプ

犬鷲

スカパーの無料放送で久米島キャンプ第1クール5日めの様子をみました。

いいですねえ、スカパー。有料チェンネルをそろそろ契約しようかな。今回のようにキャンプ情報が無料で見られるなら3月に入ってからでもいいのだけど。

冒頭で野手の練習メニューが紹介されました。.....ありましたね。

バント


今日は、メニューの早い段階に実戦バントが入っていたようです。スモールベースボール、本気ですw。


ブルペンで投げ込む岸投手
第一印象は...

かっこいい

貴公子、王子様、やっぱりそんなイメージがありますね。

振り上げた足を最後にピョンと蹴る感じが

岩隈

に似ています。
しなやかさ、投げ終わったあとの安定感、まさに教科書通りの綺麗なフォーム。存在感はもちろんですが、みなぎるパワーや投げ込まれているボールの威力は他の投手とひと味も二味も違います。画面からもびんびん伝わってきました。


outside-whiteline.hateblo.jp

〈giraffian〉さんのこの記事に岸が岩隈と、則本が田中と重なるというような感想が書かれてありましたが、今日の岸を見て、私もまったく同じ感想を持ちました。

その岸投手のピッチングを後ろで藤平、池田、菅原らのルーキー投手がジッと見つめていたのが印象的でした。

昨シーズンまでのライオンズのエース。球界を代表する投手のピッチングを間近で、しかも生で見られる。これは大きいですね。

菅原でしたか、池田でしたか。岸に質問したそうです。「ピッチングで意識していることは何ですか?」

岸の答え


バランスとタイミング


なるほど。岸のピッチングはまさにそのお手本のようでした。

そうそう、岩隈塾の塩見、戸村、菊池は今度は間近にお手本があります。岸塾に入ってよくよく〈バランスとタイミング〉を勉強してほしいものですねw。


最初に岸投手の完璧なピッチングフォームを見たせいでしょうか。他の投手の粗が目につきました。

特に侍Jにも選出された松井裕投手。

投げ終わったときに身体がピタッと安定しない、ぶれてしまう、というか流れてしまう、これは相変わらずでした。彼自身、軸足に体重が残ってしまうのが悪いクセで、軸足から踏み出す足への体重移動をキャンプ中の課題に上げていましたが、代名詞でもある〈荒れ球〉は今シーズンも健在のようですねw。ただ、バネのきいたフォーム、ピッチングも健在、体調は良さそうです。WBCで好投し、タフな自信をつけて帰ってきてくれれば侍Jも悪くないかな。


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