せんだい雑記

楽天イーグルス・日記・備忘録

軽率

オコエ選手の場合

オコエ選手が監督やコーチ、多くのイーグルスファンからダメ出しされるキャンプスタートになってしまいました。

一昨日、そのオコエ選手のことを書きましたが、いつもより多くのアクセスをいただきました。

いつも低調なランキング得票もこの日だけは多かったW。
クリックしてくれた皆さん、どうもありがとう。

得票数の増減に一喜一憂するお子ちゃまなオジサンです。


あの日、オコエ選手が右手薬指の手術で開幕に間に合わないというニュースが大谷選手のWBC不参加のニュースの次の次くらいの数ネット上で流れました。

それだけオコエ選手の2年めシーズンは注目されているということです。

イーグルスファンの関心度はさらに高かったわけで、今回の離脱劇は残念とかガッカリといったレベルではない、

何やってんだよ!オコエ

いいかげんにしろよ!オコエ

という感じでしょうか。


ひとことで言えば、



怒り


心の声が聴こえてきます...
もっと早く対応していれば...
もっと別のオフの過ごし方があったんじゃないか...

みたいな。


どうしても頭の隅に、

年上の恋人とのハワイデート

...がチラつきます。

一事が万事、オコエのオフの過ごし方のイメージはイコールあのハワイデートになってしまいました。
あれがなければ、今回のキャンプ離脱をファンはここまで落胆しなかったはずです。

ほんとうに

軽率

...でした。

小関選手の場合

同様に、小関選手の怪我のニュースもお粗末でした。

昨年の9月に判明した疲労骨折。回復が思わしくなく、今頃になって手術、復帰まで6ヶ月という有り様です。

9月に手術していれば...、だれもがそう思ったはずです。単純に計算しても、開幕にぎりぎり間に合う計算です。もちろん、十分な練習ができていないわけですから、すぐに実戦とはいかないでしょう。でも、シーズン中の復帰は十分可能でした。

治療をしながらのオフだったことを考えれば、何故、9月に思い切って手術しなかったのでしょう。

ま、彼なりの事情はあったとは思いますが、なんだかなあ...。

結果として、最悪の展開になってしまった気がします。

もっと大胆に、腹をくくってデーンと対応してほしかった。まだ若いんだから。

...と今だから言えるw

ある意味、小関選手の微妙なポジションが招いた迷い、展開だったと言えないこともない、そんな気がします。

昨シーズンは足立が頭角を表し、オフにはホークスから細川が加わりました。今までにない激戦区となったキャッチャーというポジション。

侍Jの常連となった嶋だって、イーグルスでの正妻の座が安泰かどうかはほとんど未知です。

小関は自分で自分のハードル高くしてしまった感じですが、キャッチャーだから出せるセールスポイントがあるはず。

小関には彼だけの天性のセンスがあるように思います。「完治までの6ヶ月」は長いです。彼のセンスに磨きをかけるべくじっくり考える時間にあててほしい。ちょうどよいタイミングだった、災い転じて福となす、あとで笑って言えるといいね。開き直れ、このさい...


いつクリックするの? 今江でしょw...
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