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せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

ドラ2は出世順位...

2015年ドラフト新人で私が注目したのはキャッチャーの〈堀内>くんでした。

残念ながら彼は怪我で遅れをとり、活躍どころか、1軍でのプレーも見ることはありませんでした。ま、怪我さえしなければ...。私の目に狂いはありませんw、来シーズンこそは期待したいものです。

とはいっても、来シーズンのイーグルス、キャッチャーというポジションがいつになく激戦区になっています。同じ2015ドラ新人の足立くんは今シーズン相当の実戦を積んで実績も残しました。この〈自信〉はかなり大きな財産(力)になっているはず。堀内くんにとっての最大のライバルです。

そして、ここらへんから別格ですが、侍Jの正捕手・嶋がいます、その嶋を「教育してやろう」という細川が移籍してきました。

小関、伊志嶺、川本あたりがライバルという今シーズン初めの環境とは激変してしまいました。かなりハイレベルな競争を強いられそうですね。ただ、私の堀内贔屓は変わらず。星野さんも認めた強心臓と野球センスに来シーズンも注目していくつもりです。

uesugi-rintaro.hateblo.jp

さて、今回の本題。私の注目する2016年ドラ新人ですが、やっぱりドラ2の池田くんでしょうか。ドラ1の藤平くんはもちろん注目していますが、それと同じくらい、いや、ある意味それ以上に期待しています。

最大の理由は〈ドラ2の投手〉という点です。イーグルスのドラ2投手は当たりクジが多い。2012年の則本、2011年の釜田、2010年の美馬。

たった3人じゃないか、と言うなかれ。田中将大一人で「出世部屋」と呼ばれている犬鷲寮の10号室よりはよほど確率が高いですw。

それからマウンド度胸の良さ。ドラフトにかかる投手なので技術的、身体的な面は一定レベルをクリアしているはず。

残る要素、プロで活躍できるかどうかを分けるのはタフなメンタルを持っているか否かです。ドラ1で入団しても、なかなか結果が出せない、ピリッとしない投手のほとんどは、メンタルの脆さが原因のように思います。

その点、彼は大丈夫そう。則本にも似た雰囲気を感じます。もしかすると2013シーズンのときの則本のようなピッチングが見られるんじゃないか、密かに期待していますw。ということは、一気に優勝へ。妄想?は膨らみますw。

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