せんだい雑記

楽天イーグルス・日記・備忘録

ホーム最終戦 雑感

  • E7−0H

先発・則本の立ち上がり。初回失点の悪いイメージと本多、内川といった相性の悪いバッターが並ぶ上位打線に神経を使う重苦しい初回の展開でしたが、2回以降はストライク先行、テンポのいい余裕のピッチングでした。ここ数試合、勝てていないのが不思議な内容でした。投手の勝ち負けというのは実に繊細で微妙で複雑なものだと改めて感じます。

ただ、その則本は2点リードの6回、球数96球でマウンドをおりました。シーズン終盤、無理をさせるゲームではありません。球数も100球前後で、勝投手の権利を持たせてスイッチさせることは最初からの〈お約束〉だったと思いますが、なんか中途半端な終わり方だなあという印象です。エースとしての結果を残せないゲームが続いていましたから、則本なら「最後まで行かせてください」という展開も有りかな、と少しは期待していましたからw。則本としても、さすがに〈良いイメージのまま〉シーズンを終えたかったということでしょうか。

攻撃陣は3番から7番までが8回までノーヒットでした。相手先発が〈負けないピッチャー〉バンデンハークでしたが、それにしてもちょっと淋しい内容でしたね。8回にホークスが松坂をマウンドへ送ってくれたおかげで最終的には大量得点となりましたが、〈打てないとなると、まったく策なし〉、静まり返ってしまうのが今シーズンのイーグルス打線でした。来シーズンこそはどうにかしてほしいものですね。選手だけでなく、それこそチーム一丸となって解決してほしいと思います。

そして、7点リードで迎えた9回のマウンドには、お約束どおり松井裕があがりました。結果は無失点で締めましたが、相変わらず四球を絡めて満塁のピンチを作っていましたね。今シーズンときどき見られた光景です。ホーム最終戦で今シーズンの悪いパターンをおさらいした感じです。守護神か先発か、来シーズンの構想はまだ分かりませんが、いずれにしても、松井裕の最大の課題が〈制球力up〉なのは間違いないですね。

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