せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

母を病院へ

母親を連れて整形外科へ。行きつけの病院から股関節の手術を勧められていたのですが、施設の整った総合病院への紹介状をいただき今回初診となりました。

最近できた大きな病院なので駐車場から外来の受付まで結構距離があります。母は歩行にやや難がありますので、病院に備え付けの車いすを使います。バリアフリー、最近になってありがたみを実感しているところです。

診察には私も立ち会いましたが、先生が若くて驚きました。というか、行きつけの先生も若かったので、整形外科の世界はそういう感じなのかもしれませんね。若くて運動神経抜群の先生たちが器用な手先を駆使して精巧な作品をつくり上げる。そんなイメージでしょうかw。

問診も気さくな感じで母も和やかに答えていました。医師の良し悪しのことはよく分かりませんが、手先の器用さに加え、患者に安心感を与える雰囲気はとても重要な要素だと感じます。評判どおりの良い先生のようで安心しました。

さて、評判の良い先生というのは、良いことばかりではありません。評判が良いということは、それを慕う患者さんも多いということです。手術の予約でスケジュールはビッシリのようでした。

「少し前までは6ヶ月待ちが普通でしたよ」、先生は笑いながらスケジュール帳を見ています。最初に〈半年待ち〉というジャブを出してくるあたり、患者の扱いも慣れています。和やかな雰囲気の中、12月の中旬の週に入れていただきました。

6ヶ月待ちが3ヶ月待ちになりました、なんか得した気分になるから不思議ですw。

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