せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

今回は〈援護なし〉でいいです。...というか、「もっと援護してくれよお前ら!」と則本が言っているように見えました。

  • E0−2F

エース則本で連勝と行きたかったところですが、ファイターズの底力というか攻撃陣の地力の差を見せつけられる結果になってしまいました。

則本は責められません。エースらしい見事なピッチングで投げ切ったと思います。それくらいファイターズの攻撃はソツがなかったということです。特に8回表の攻撃は見事でした。則本と各バッターとの勝負は実に見応えのあるものでしたが、残念ながら軍配は向こう側にあがってしまいました。

当たりが止まっている3番大谷でしたが、ファイターズは彼の打順の前に得点圏へランナーを進めるということを徹底してやっていたのが印象的でした。それもミス無く遂行するのですからまさにプロ集団という感じです。則本はかなり調子の良いマウンドだったはずですが、主力の打順へチャンスを回すファイターズの徹底した攻撃にとうとう根負けしてしまったようにも見えました。いかに則本でも得点圏にランナーを背負った状態で〈大谷・中田・田中〉のクリーンナップを何度もぶつけられてはたまったものではありません。そういうことですw。

相手・先発の高梨。一見、マエケンを思わせるフォームでリズム良く投げてきます。イーグルス攻撃陣はこれを崩せなかった。というか、崩そうとしているようにも見えなかった。プロ3年目の高梨にプロ初完封を献上してしまいました。

立ち上がりが不安定で初回に失点しても、なぜか最後は「則本に援護なし」と報道されることに違和感がありました。しかし、今回は見ていて則本が気の毒でした。攻撃陣のレベルが違いすぎました。バックを守る野手が反対であれば則本が(軽々)完封していたことでしょう、そんなことを考えていました。「則本に援護なし」、明日の新聞の見出しはこれでいいですw。

応援クリックありがとうございます。
にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ