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せんだい雑記

日記・備忘録・犬鷲

いまだに選手の見極めができていない?

犬鷲
  • F9−3E

梨田監督の投手起用で理解できないのが、青山とブリガムの起用である。青山を前半戦終了間際にようやく2軍に落としたまではよかったが、後半戦の第2戦、予告先発が「ブリガム」と発表されたときには耳を疑ってしまった。結果は予想どおりで、ブリガムも2軍調整の身となった。この2投手について、「使えない」という(簡単な)見極めをするのに何故これだけ起用ミスを繰り返す必要があったのか、理解不能である。
楽天ブリガム制球定まらず7失点3敗 2軍再調整へ (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

身体的な調整の遅れや怪我というのであれば、ブルペンでの調整具合を見て投げさせてみよう、という判断になることは理解できるが、この2人の場合は性格からくる乱調である。

梨田監督は前半戦を振り返って次のようなコメントを出していた。

戦力がそろわなかった。僕自身1年目なので、しっかり選手の技量や性格、伸びしろを見極めるのに時間がかかってしまった。
だが、そういう状況の中で投手陣を総括すると、則本が9勝でチーム勝利数(34勝)の3分の1近くを勝ってくれたのは大きい。ただ辛島が4月に離脱したのと、ブリガム、レイ、リズの外国人投手が計9戦の先発で勝てなかったことが借金数に影響している。
救援陣は開幕からしばらく、抑えの松井裕や、勝ちパターンの中継ぎを期待したリズと青山がなかなか機能しなかった。ミコライオが4月末に復帰してからは、松井裕とともに八、九回を託す形はできた。

この中で印象的だったのは「(僕自身1年目なので)しっかり選手の技量や性格、伸びしろを見極めるのに時間がかかってしまった。」というコメントだ。性格や伸びしろを見極めるのに時間がかかってしまった、とこの時点では過去形でコメントしたが、今回のブリガム起用で、いまだに時間をかけているのだなあと歯がゆい思いをしたのだったw。

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