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せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

ペレス衝撃デビュー、その他もろもろ

  • L1−5E

ペレスの背番号98は「キューバ」の意味だろうか。だとすれば、ナッシーが選んだ番号かもしれないw。

そのペレスの来日初打席はホームランという衝撃デビューだった。打った本人は日本の野球に対する不安を吹き飛ばす一発に、そして、やっていく自信になる一発になっただろう。チームにとっても使えそうな大砲が増えたわけで、ペナントレース後半に向けての戦力、意気込みも違ってこようというものだ。結果も勝利、ヒロインまで任されて、まさに理想のデビュー戦になった。頭の上でバットをプロペラのようにくるくる回す「プロペラ打法」は「こんにゃく打法」以上にユニークで人気も出そうだ。ただ、2打席目以降のバッティングを見ていると内角へのストレートと低めの変化球には苦労しそう、日本の投手にうまく対応できるかどうかはもう少し見ないとわからない。ま、来日初打席がホームランというのはだれでもできることではない、何かを持っている助っ人なのは間違いない。そこに期待。

ヒロインは来日初打席ホームランでチームを勢いづけたペレスに譲ったが、今日のゲームの真のヒーローはこの人、藤田一也だろう。7回表2アウト満塁の場面、あの緊迫した場面で結果を残せる選手といえば、今のイーグルスで藤田の右にでるものはいない。まさにドンピシャリの打順だった。チームの支柱が活躍して勝ちを拾う、後半戦に向けていい勝ち方が出来たような気がする。明日はウィーラーの打点と今江あたりの活躍で連勝と行きたい。

さて、先発の塩見の話も。この人お得意の“最低限の仕事は出来たかな”コメントだが、勝ったから今回は笑って聞き流そう。というか、本人もコメントしていたとおり、序盤のリードを守ってマウンドを降りたことは評価したい。どちらかというと味方のリードがプレッシャーになるタイプの投手だから、そこを堪えたことは重要。塩見の球数が多いことについて、解説の和田さんは「勝負どころで勝負に行っているようで勝負していない。だから球数が増える。」というような内容の解説をしていたが、おそらく和田さんの「勝負する」というのはストライクゾーンでのことであり、ボール球を投げている時点で勝負していない、逃げている、塩見のピッチングが和田さんにはそんなふうに見えたのだと思う。

松井裕が心配。ピッチングそのものというより、抑え方、スタイルが心配。最近のイメージだが、緊迫した場面だとピシャリと抑えて、得点差があると必ず相手に一度はチャンスをくれてやる、みたいな...。自分で緊迫した場面を作って〈やる気スイッチ〉を入れるというのが松井流なのかもしれないが、劇場型投手は青山だけで勘弁してほしい。

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