せんだい雑記

楽天イーグルス・日記・備忘録

弱気なんだなあ

  • Bs3−2E

なんだかなあ、どこか弱気なんだなあ。連敗のチーム相手に攻めていない、相手はエラー連発なのにそこにつけ入ることもできない。イーグルスの大人しい面が出てしまったようで、惜しい...というか、淋しいゲームにしてしまった。

良い例が3回裏の塩見のバンド処理。先頭打者の安達に出塁され、次の若月のバントを塩見が処理、ピッチャーの送球なら楽々2塁でアウト、そこから1塁送球でゲッツーも狙えるタイミングだったが、塩見は手堅く1塁へ送球。手堅くと言えば聞こえは良いが、あれは塩見の“弱気”な面が出てしまったエラーだったと思う。キャッチャーが嶋だったらセカンドを指示していた。糸井との勝負も手堅い攻めのようで、あれは逃げ腰のピッチング、逃げているから甘くなる。
7回途中までを3失点でまとめた塩見、降板後のコメントで「最低限のピッチングはできたと思うのですが、勝負どころの1球が甘かったです。西選手はピンチで抑え、逆に僕が抑えられなかった、その差が出てしまいました。」と分析。西との差がどこから来るのか、この人は分かっているようで分かっていない。だからいつも最低限のピッチングしかできない...というと酷だろうかw。

哲朗、やっぱり茂木の代わりとしては物足りない。もはや茂木に取って代わるには“大暴れ”するくらいのインパクトがほしいところ、茂木の存在感はそれほどになっている。それから枡田、本当に5割の成功率か疑わしい。西くらいの投手をビビらせてこそ本物だと思うが、軽くひねられていた。その点、糸井に塩見はビビりまくり。枡田に糸井級の存在感を求めたら酷だろうか、5割打者なのに...。

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