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せんだい雑記

日記・備忘録・犬鷲

息子の住む街

日記(備忘録)

先週の金曜は東京で仕事だった。仕事のあとで息子と食事しようと思い、前もってメールで知らせていたのだが、息子は休暇をとって待っていてくれた。息子は大学を卒業したあと、そのまま東京で仕事を見つけ、住所も就職した会社の近くへ変わっていた。社会人になって2年め、息子と東京で会うのは今回が初めてだった。息子がどんな街で働き、どんな生活をしているか、親としてはずっと興味があって、今回の東京行きは仕事よりもそっちの方が気になった。

夕方、息子の就職した会社近くの駅前で待ち合わせ、会社の入っているビルの周辺や繁華街を案内してもらう。そのあと息子のアパートへ移動し、一休み。学生時代の部屋よりも広い、意外と片付いていて安心した。というか、余計なものがあまり無い印象。部屋中見たわけではないので、どこかのスペースに詰め込んであったのかもしれない。

30分ほど居たあと、駅前まで戻り一緒に食事した。食事といっても居酒屋なので、一緒に飲んだということ。5月の連休にも会っているが、そのときには聞けなかった近況や街の様子などを話題に4時間ほど。途中でお店も変えて、夜の街も案内してもらう。この辺は仙台に似てるんだよね、そんなことを言って案内してくれた場所もあったが、すっかりこっちの人である。

明朝に駅前で一緒にモーニングを食べる約束をして別れた。私は駅近くのビジネスホテルに泊まった。

翌朝に駅近くのファミレスでモーニングを食べ、電車で近くの寺へ向かった。目的は「あじさい祭り」。昼に中華の鉄人・陳建一の〈四川飯店〉で中華を食べ、そのあと息子と別れて羽田へ。東京は30度を越える猛暑日だったが、札幌に帰ったら20度を切っていた。北上したのだなあ、そんな感じw。
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四川飯店といえば「麻婆豆腐」、メニューには2種類あったが、お店の人が勧めてくれたのは頭に「陳」と付く麻婆豆腐。こっちの方が少し辛いのだとか。私も息子も辛いのが得意というわけではないが、やはりオススメを食べないわけにはいかない。で、たしかに辛かった。ただ、いつまでも口に残る辛さではない。旨い、辛ッ、旨い、鉄人の麻婆豆腐と思って食べたから特別のものに感じたのかもしれない。同じものを他所のお店で出されたらどんな感想を持ったろう。

どっちが好きかと問われたら、私は〈鳳仙花〉の麻婆豆腐の方が好きだなぁw。
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uesugi-rintaro.hateblo.jp

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