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せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

道東めぐり

連休前半の道東めぐりは悪天候の散々な旅でしたw。遅ればせながら、投稿します。

1日め

4月後半なのに暴風雪

連休初日は新千歳空港で仙台から来た妻と合流、一緒に女満別空港まで飛んだ。私が北海道に来てからまだ行けてなかった知床を妻と一緒に車で回る計画だった。

ところが、私らの旅行日程を狙ったかのように、急速に発達した低気圧が道東方面を通過、4月も下旬だというのに季節外れの暴風雪で大荒れの天候になってしまった。旅行初日は宿泊場所である「知床第一ホテル」へたどり着くのがやっとだった。

ホテルの部屋から撮った外の風景。春の知床を見に来たつもりが、真冬の知床にタイムスリップしてしまった。
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知床第一ホテル

救いだったのは、ホテルの夕飯が美味しかったこと。

創作料理

「氷解」という創作料理を日本酒「國稀」(日本最北端の酒蔵の酒)と一緒にいただいたが、どれもとても美味しかった。

  • エゾ鮑 マリネソース
  • 油鰈の昆布〆

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  • 時鮭 松川 知床産

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  • キンキの酒蒸し 網走産

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  • ホエー豚のホホ肉和風煮込み

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  • ふわふわ茶碗蒸し

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  • 鮭の釜飯

食べきれずに、残ったご飯はお握りにしてもらった。
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  • アサリ汁

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  • 白鳥のシュークリーム カタラーナ 麦酒アイスクリーム

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マルスコイ(巨大バイキングレストラン)

知床第一ホテルの名物「マルスコイ」は巨大バイキングレストラン。ここへ行かないのは勿体ない。入場券はもらっていたので、創作料理の食後に一休みしたあと行ってみた。オープンキッチンからの出来立て料理や地元食材を使った美味しい料理、新鮮魚介が食べ放題。完全に食べ過ぎw。入口付近には綿菓子や駄菓子が取り放題の露店風屋台もあって驚いた。
もちろん、カニも食べ放題だw。
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shiretoko-1.com

2日め

2日目も悪天候は変わらず。

チェックアウトして、まずは駐車場から車を出すのに苦労した。
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摩周湖

知床峠は初日から通行止め。当初の目的だった羅臼を中心とした知床観光は諦めた。で、摩周湖へ向かった。
摩周湖」は布施明の歌「霧の摩周湖」で有名だが、湖の展望台まではようやくたどり着くも、辺りは猛吹雪でまるで真冬のよう。
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そして、展望台では看板だけがかろうじて分かる有り様で、「神秘の湖」はまったく見えず(泣)。まさに「霧の摩周湖」。せめて周囲の山々が見えたら絵になるのだが。
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屈斜路湖、美幌峠

屈斜路湖を見ようと美幌峠を通って網走へ向かう。美幌峠の頂上に行く途中で樹木の間からちょっとだけ湖面を拝む。
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美幌峠展望台(道の駅)からは屈斜路湖の大パノラマが望めるはずだった。で、駐車場に車を停めたまでは良かったが、歩いて建物のところへ行くのがやっと、そこからちょっと高台にある展望台へ行こうとしたけれど強風で前にも進めなかった...。↘
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網走湖

2日目の宿泊は網走湖畔のホテル。網走湖を見ながら向かった。
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3日め(最終日)

道東めぐりは3日めになってようやく青空を見る。いったん諦めたいくつかの観光地にリベンジすることも考えたが、午後の飛行機で仙台まで帰る行程(新千歳経由)だったため、予定どおり網走市内を中心の観光で締めくくることにした。

能取岬

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網走監獄

ここは良かった。敷地は広いし、8棟の重要文化財と6棟の登録有形文化財はかなりの見応えあり。

正門

門番は蝋人形、スタッフの人が門番と並んだ写真を撮ってくれる。
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旧網走監獄 庁舎

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舎房

舎房は5棟あって、放射状に広がっている。木造行刑建築物としては世界最古、最大規模だそうだ。雰囲気あるなあ。
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農作業と風呂場の風景

見てのとおり人形です。お風呂場には刺青の入った人形も、リアル。
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監獄食

監獄食は最初から楽しみにしていた。チケット売り場の前にある「監獄食堂」で食べられる。現在の網走刑務所で出されている監獄食のレシピを忠実に再現したもので、720円。米7割、麦3割のご飯に味噌汁、焼き魚、副菜がセットでA定食とB定食の2種類ある。私が食べたB定食は「ほっけ」がメインディッシュ。すごくヘルシーですw。
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その他の風景

広い大地に点在する樹木、北海道らしい風景
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荒々しいオホーツクの海です...
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