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せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

若鷲たちへの試練

まさかの大敗
  • E8−15M

8−7の1点リードで迎えた9回表のマウンドにあがったのはイーグルスの守護神・松井裕だったが、終わってみれば、まさかまさかの逆転負け。しかも大敗、松井裕をマウンドへ送った9回だけで8失点(中身は松井裕6失点、石橋2失点)はたまげた。

勝利の女神があっちへ行ったりこっちへ来たりの忙しいゲーム展開だったが、最後はマリーンズに微笑んだ。同点に追いつかれて迎えた8回裏、松井稼のソロホームランが飛び出し1点リードとなったときは、9回に控える守護神・松井裕との「w松井で3連勝」の見出しが頭に浮かんだ、...のもつかの間、まさかこんな結末になろうとは...。

若鷲たちへの試練

勝利の女神が最後こちらに微笑まなかったのは、若鷲たちへ試練を与えようということかもしれない。例えば茂木、あそこで取っていれば、という痛いプレーがいくつかあった。守護神・松井裕も先月のホークス戦に続いての救援失敗、1球の怖さ、ボール先行の制球の悪さが招く怖さ(結末)を思い知らされたはず。

このまま若鷲たちの痛いプレーを見過ごして「いつもの結果オーライ」で応えてはイーグルスの将来のためにならない、勝利の女神はそう判断したのだと思う。

ま、第1戦では、マリーンズの守護神・西野から勝ちゲームを奪いとったわけだから、これでお相子と考えれば気分も少しは晴れるかな。8−9のような負け方よりはこれくらいの大敗の方が後に引きずらない。若鷲たちへの教訓としてもこれくらいインパクトのある負け方の方が良いのだ。幸い、茂木も松井裕も失敗がトラウマになるタイプには見えない。きっと今日の経験を肥やしにするはずだ。

p.s.

松井裕の荒れ球は確かに打ちづらいが、制球が安定しないのは「抑え」として大きな欠陥(不安材料)に見える。打者を追い込むというより、自分を追い込んでいるように見えるときがある。ミコライオのここ何試合かのピッチングと比較して痛感した。

今後の松井裕の制球とミコライオの球威の状況によるが、いずれこの2人を天秤にかける時期が来るかもしれない。

ということで、次のホークス戦では仕切り直しといきたい。

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