せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

いつのまにか5位、脳ドック

脳ドック

脳ドックを受けた。人間ドックはこれまでにも何度か受けたが、脳ドックは初めて。検査方法はいくつかあるらしかったが、今回受けたのはMRI検査、初体験だった。

受付で提出する問診票に「脳ドックを受けようと思った動機はなんですか」という質問があった。「気になる(自覚)症状があれば書いてください」という趣旨だと思うが、特にそんな症状はなくて、「年齢的に脳のチェックがそろそろ必要かな」そう思っただけである。

「狭いところは苦手ですか」と、「閉所恐怖症」かどうかを確認するような質問もあった。頭だけとはいえ、狭い空間に身動きの取れない状態で一定時間置かれるわけで、検査中に体調を崩す人もきっと多いに違いない。私は、いちおう「いいえ」にチェックしたが、本当は「わからない」と答えたかった。そういう状況に身を置いたことがないだけで、閉所に置かれたときに発症する可能性がないとは言えない。

幅の狭いベッドに仰向けにされ、身体と頭をマジックテープのようなものでベッドに固定された。それから、アメフトのヘッドギアのようなものを被せられ、右手にはナースコール用の器具を持たされた。「気分が悪くなったら押すように」と注意されたあと、狭いトンネルのような機械の中に頭だけ入れられ、検査開始。

頭が狭いトンネルに入った瞬間から嫌な感覚があった。案外、私は閉所恐怖症の予備軍だったりするかも。目をつぶり、ゆっくり呼吸することを意識した。がまん、がまん、短時間の検査だからきっと大丈夫。そんな心境だった。

何種類かの金属音をインターバルをおきながら聞かされた。音に対する嫌悪というよりは、やっぱり身体を固定されて動けないことのストレスに対する不快感と不安が大きい。

検査時間は20〜30分ぐらいだったと思うが、後半は、かなり弱気になっていた。あと10分もあの状態でいたら押していたかもしれない、ナースコール...。ナースコールを押さずに検査を終えられてよかった。この検査、苦手になるかもしれないw。

検査結果は後日文書で通知されるらしい。医師からの説明が特に必要な場合は電話で連絡をくれるというが、それはないことを祈りたい。

いつのまにか5位

ブログを読み返してみたら、イーグルスが首位に立ったのは4月8日だった。あれから20日経って、ただいま5位。借金3である。プロ野球解説者のほとんどが最下位と予想していたチームが一度は首位になって、監督が変わるとチームがこんなにも変わるものかと、梨田野球にファンが酔いしれていたのが遠い昔のようである。

ここのところのイーグルス、先発職人はそこそこゲームを作れるが、完成品まで作りあげるほどの名人職人がいない。途中からセミプロ(日曜大工)のようなリリーフ陣が出てきて完成間近のゲームを壊してしまう―下手な喩え話をするならこんな感じ。

何人かいたプロのリリーフ職人も最近は腕前に衰え(疲れ)が見えはじめ安定しない。どうにかこうにか最後の工程まで作ってきたゲームをプロのリリーフ職人に引き渡しても、見事仕上げてくれたのは少し前までのこと、今やセミプロのような仕上げで売り物にならないものばっかり作っているという展開だ。

「必勝リレー」というラインがなかなか軌道にのらないところが楽天工場の大きな悩みであったが、いまだ問題解決の糸口は見えてこない。そういえば、菊池が投げ始めたようだ。昨年からの肩痛で出遅れていたらしいが、良いニュース。それからミコライオが一軍へ合流したというニュースも。今度のオリックスとのカードで登場しそうだ。

だんだん職人もそろいつつある。使える職人かどうかはまだ分からないけれど、よかったときの工場のメンバーに新たな名工も加われば、「勝ち星」という製品を量産できる日も近い。交流戦前で勝率5割なら良しとしよう。パリーグの場合、交流戦で大きく差をつけられることがあるから。

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