せんだい雑記

楽天イーグルスのこと、あと日記も...

札幌の桜の開花日は25日だった、やっぱり中田が1枚うわて

4月25日に札幌の桜の開花宣言があった。25日は、前日からたった一日でだいぶ桜の花が色づいたなあという印象だった。大通公園の桜もいい感じで咲いているから、今週末にはあちこちで見頃を迎えそう。

f:id:uesugi_rintaro:20160427213325j:plain

uesugi-rintaro.hateblo.jp

やっぱり中田が1枚うわて
  • F7−6E

ファイターズとの第2戦は、接戦の好ゲーム、9回裏までもつれたが、最後は中田にサヨナラヒットを打たれた。イーグルスは9回表に同点に追いついた。追いついた時点で、まだ1アウト満塁のチャンスだったが、3番銀次が最悪のゲッツー、あそこで追加点があれば、結果は逆になっていたはずだ。銀次と中田の役者の違いが出たかな。

当然のことながら、私の周りにはファイターズファンがおおぜいいるが、ファイターズファンの今の愚痴は「中田が打てない」というところに集中していたように思う。一方の銀次だが、イーグルスファンの間では、「今シーズンの銀次は物足りないね」という印象ではなかったか。

今シーズンの銀次と中田、どちらも本来の力を出し切れていない歯がゆさがあった中で、同じようなチャンスの場面で片やゲッツーでチャンスをつぶし、片やタイムリーでサヨナラ勝ちをもたらした。一事が万事、ここは役者の違いを認めるしかない。昨日は昨日で、有原の方が塩見よりも役者が1枚上手だった。大学時代の実績の差は案外当たっているものだ。ジリッ、ジリッと順位をあげてきたファイターズ。チームとしての役者も何枚か上だ。イーグルスが張り合えるとすれば、監督の力量くらいだろうかw。そこに望みを託す。

イーグルスの順位が居心地の良い指定席に落ち着こうとしている。ゲーム展開を見る限り、勝者とはボタンの掛け違い程度の差でしかない。それでも負けは負け、やはりチームとして勝つための何かが欠けているということだろう。今日は後藤が何度かマウンドに駆け寄って投手にささやく光景があった。あれは欠けていた藤田や今江の穴を埋める行為、明るい兆しのひとつだ。次はオリックス戦、則本がエースらしい働きをして連敗を止めることができれば、チーム全体のボタンの掛け違いを戻すきっかけになる。

いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ