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せんだい雑記

日記(備忘録)、ときどき楽天イーグルス

今江や藤田のやっていたこと…

犬鷲

イーグルスの2枚看板である則本と松井裕がまさかのタイミングで被弾し、勝てたゲームを落とすという最悪の展開を見せたホークスとのカード。あの場面は、ちょっとした勝負のアヤだったように思う。何かが欠けていたが、それは何だったか。ーと考えていて、ある光景が頭に浮かんだ。

それは、サード今江がマウンドに駆け寄る光景だ。まるで次の展開が見えているかのような絶妙のタイミングで今江はマウンドのピッチャーのところに駆け寄り何か一言二言話しかけて、背中をポンと叩いて自分のポジションに戻るのだ。

今回の悪夢のような展開の中で欠けていたもの、それはあの今江の光景ではなかったか。そういう気がした。

タラレバになるけれど、あのとき今江がサードにいて、例のタイミングでマウンドの則本に、そして松井裕に、駆け寄っていたら、あのちょっとした間があったなら、展開は違っていたような気がしてならない。

今江の前には藤田が、その前には松井稼がショートにいて、たびたび同じような行動をとっていた。

野球の神様の微笑む向きをちょっと変えてやる。そんな行動だったのかもしれない。

信じられない悪夢のような展開を立て続けに見せられて、藤田や今江のとっていた何気ない行動の意味が大きく感じられる今日この頃であるw。

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