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せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

茂木の活躍に引っ張られ大勝

  • Bs0−11E

イーグルスは、ナッシーの監督通算650勝をド派手な大量点で飾ってくれた。得点を2桁にしたのは、8回表に藤田の代打で打席に立った後藤の3ラン。今シーズンのチーム第1号のホームラン。なかなか出ないチーム1号は、ウィーラーか茂木あたりが打つだろうと予想していたけれど、まさか後藤とは。古巣のホームグランドで打っちゃうあたりが後藤らしいw。

茂木はしっかり猛打賞。オープン戦で2打席連続ホームランを放ったのがここ京セラDだったが、相性の良さを確信したに違いない。このルーキーは、バファローズにとっての台風の目になるよ。

先発の辛島は、いつもどおりの淡々としたピッチングで7回3安打無失点。大量リードに気分よく投げたかどうかは分からない。彼のピッチングはそういうことにあまり左右されないから。自身の今シーズン1勝目がナッシーの通算650勝目になったのはたぶん嬉しかったと思うw。ウィニングボールをナッシーと一緒に持ってカメラに収まっていた。もちろんボールはナッシーへプレゼント。

なんだかんだ言っても、先発陣は良い仕事をしている。

金刃が辛島の後を受けた。ピッチングフォームが少し変わったようだ(サイドスロー気味になった)。各バッターの反応を見る限り、球威もあり、コントロールも安定していた。悪くない印象。2アウトから2番西野に出した四球を解説者が酷評していたが、西野に対しては他のピッチャーも四球を良く出すイメージがある。的が小さいので投げづらいのだと思うw。次の糸井を三振に仕留めたのだから文句なし。

で、最後は青山。この得点差なら“劇場”も怖くない。久々に心安らかに彼のピッチングを見守ったw。結果オーライ。中継ぎ陣をどうやりくりするか、今のイーグルスの課題はこの1点に尽きる。

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