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せんだい雑記

日記・備忘録・犬鷲

最高のチームだと思います!

犬鷲
4月2日(土曜日)
  • E15−4L

仙台に帰省してのテレビ観戦.

小雨の降る肌寒い生憎の天候だったが、それにもかかわらず、コボスタは25千人を越える観客で埋まったようだ。これだけの点差で勝利したのだから、多少の悪天候などなんのその、ファンは大いに満足しただろう。解説の鉄平さんもコメントしていたが、まさに明日のゲームに取っておきたいくらいの大量点である。

余談になるけれど、鉄平さん、仙台でのテレビ中継などでは解説を何度かこなしていたのだろうか。解説振りが板についている感じで良かった。声も甘く、滑舌も良く聞きやすい解説だった。

さて、先発の塩見は7回を投げて2失点と、相変わらずのクールなピッチング。最高でもなく、最悪でもなく、ほどほどのピッチングでまとめる、そんな内容...w。ま、シーズンを通して投げてさえくれればこのくらいのピッチングでも上出来、ぜんぜん問題ないわけだ。塩見自身もそのことは分かっていて、ヒロインで「いつも後半どっか行くので、1年間通してここにいられるように頑張ります。」と自虐ネタを披露していたのは調子の良さの現れだと見たいw。

8回表、塩見に代わってマウンドに上がったのは開幕カードで炎上した青山。昨日の2点差ではさすがにマウンドへ送れなかったが、11点差もあれば、調整と自信回復を願って登板させるには絶好のチャンスとベンチは見たのだろう。これもナッシーの温情采配。ところが、ここでもしっかり2ランを献上した。大量得点差という楽な展開であろうがなかろうが、失点せずにはおかない、それが青山流のようだ。というか、緊迫した展開でなくてもこの有様となると、もはやいつものメンタル云々の問題ではない。明らかな調整不足、または体力の限界?、自信回復どころから、自信喪失にますます拍車をかける結果となってしまった。今、2軍での調整が一番必要なのは、だれでもない、青山じゃないのか。

攻撃陣は得点のとおり、スタメン全員安打の百点満点の出来だった。まだ、ホームランのないのが気になるところだが、ナッシー采配が塩コショウをピリリと効かせてゲームに良い味付けをしてくれているのでファンにとっては何の不満もない。

ヒジリが久々のスタメンで結果を出したのも良かった。この人が外野ポジションの熾烈なレースに参戦しないことには、イーグルスペナントレース自体も面白くならないはず。

で、ヒロインに時間差で登場して球場を沸かせてくれたのが、今やイーグルスになくてはならない存在の今江選手。あの笑顔とヒロインでのチャーミングなコメントが最高だった。初バーンも披露して、早くもイーグルスファンの心を鷲掴みであるw。

記念すべき今江選手の初ヒロイン・コメントを下に引用しておく。

今江選手 ヒーローインタビュー

記者:Koboスタでの初のお立ち台、眺めはいかがですか。
今江選手:えー…緊張しております。

記者:ユニフォームが似合っているという声も聞かれましたが、いかがでしょう。
今江選手:チームの中でも、一番着こなしているんじゃないかなと思います(笑)

記者:今日は3安打4打点、勝負強さは健在ですが、その要因はどのような所にあるでしょうか。
今江選手:本当にチームメイトのみんなが温かく迎え入れてくれて、松井稼頭央さんを始め、凄くいじっていただけるので、すごく楽しく野球ができてきます。

記者:ちなみにどんないじりをされるんでしょうか。
今江選手:今日のこの登場の仕方とか、とりあえず面白い事言えとか(笑)もう無理なんで、稼頭央さんに色々教えてもらいたいと思います(笑)

記者:今日はファンの皆様と、Koboスタでは初のBurn!も交換したと思いますが、その感想はいかがですか。
今江選手:Burn!というのは楽天の象徴でもあるので、ホームでやれたというのはすごくうれしく思います。

記者:イーグルスとして、数試合戦いました。改めて楽天イーグルス、どんなチームでしょうか。
今江選手:最高のチームだと思います!

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