読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

大通公園(日記)、(青山は)大誤算ではなく想定内(犬鷲)

大通公園

1ヶ月ちょっと前には「雪まつり」の会場だった大通公園も、今では雪もすっかり溶けてしまった。朝夕はまだちょっと寒いので、さすがにコートは手放せないけれど、マフラーや手袋は要らなくなった。も〜うすぐ春ですねぇ...♫、そんな感じw。
f:id:uesugi_rintaro:20160328184244j:plain

(青山は)大誤算ではなく想定内

河北新報on line newsより

楽天>青山大誤算 5失点救援失敗
緊迫の投手戦を経て、九回裏にはもう一歩で東北楽天がサヨナラ勝ちしかけた試合。だが延長十回に救援陣が崩れて瞬く間の7失点で大敗へと変わった。梨田昌孝監督は「あってはならない負け方」と嘆いた。
 0-0の延長十回に登板した3番手青山浩二が大誤算の5失点。「ストライクが全然入らなかった。締まりのあるゲームだったのに…」と申し訳なさそうだった。
 先頭中村晃を2球で追い込みながら、3球目の変化球を左前へうまく運ばれた。無死で走者を背負い、その後の投球が窮屈になった。四球などで2死二、三塁となった後、本多雄一に中前へ返されて2点勝ち越しを許した。打たれたのは、高めのつり球を投げようとして「低くなってしまった」失投だった。これで相手が勢いづき、代わった石橋良太も歯止めが効かず、3連続短長打を浴びた。
 打線は相手の先発武田翔太を攻略できなかった。六回を除き、毎回走者を出しながら、得意のカーブを打ちあぐね無得点。九回2死満塁のサヨナラ機は嶋基宏が惜しくも三ゴロに倒れた。
 2季連続日本一の王者を迎えた開幕3連戦は苦い敗戦で終わったが、1勝1敗1分けと善戦した。梨田監督は「何とか千葉でロッテに2連勝して戻りたい」と巻き返しを期した。(佐藤理史)

今朝の全国版スポーツニュース、新聞を含めてだが、「ソフトバンクの打線がようやく目覚めた」、「武田の粘りのピッチングが味方の強力打線に火をつけた」といった報道のされ方が一般的であったように思う。勝った側の立場から報道されるのはしょうがないこと、ましてや昨年のプロ野球チャンピオンの初白星なのだから。ところが、どうもしっくり来ない。

イーグルスファンから見れば、やはり河北新報の報道の方がしっくり来るのだなあ。当然の話だけれど。

ホークス打線が目覚めたのではない。青山が緊迫した場面で決まって見せる“魂の抜けたようなしょうもないピッチング”でホークス打線を起こしてしまったのだ。
武田が火をつけたのではない。青山が火をつけたのである。

そこのところを間違えないように。

で、河北新報の報道についても厳しく言わせてもらえば“正確ではない”。あれは、“大誤算”ではなく“想定内”のことだったはず。

記事の見出しも「青山想定内  5失点救援失敗」が正しい。

10回表のあの場面で青山がコールされたとき、多くのイーグルスファンは「ほんとうに大丈夫なのか、青山で...」と思ったはずである。

あぁ、ここまで書いてようやくスッキリした。

明日からのロッテ戦、本気で2つ獲りに行きたい。辛島、任せた。

いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ