せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

北海道新幹線開業 / 開幕第2戦は堂々の引き分け

北海道新幹線開業

3月26日、北海道新幹線の開業日。北海道のローカル番組はもちろん、全国放送のニュースでも早朝から「北海道新幹線開業」の話題を取り上げていた。新幹線開業のインパクトの大きさに改めて感心。

私の周りには、新幹線に乗ったことがない、あったとしても1、2度という人が意外と多いのに最初の頃は驚いた。でも、良く考えたら当たり前で、北海道民の本州までの移動手段は飛行機が一般的だということである。本州旅行はするけれど、飛行機で現地まで行ったら、そこで新幹線に乗ることはほとんどないわけだから。

北海道新幹線が開業して、北海道全体が盛り上がっているかというとそうでもない。私の周り、つまり、札幌市民である私の同僚たちの反応は意外とクールである。それもそのはずで、新幹線が開業したのは、函館まで。札幌まで延伸(開通)するのは2030年なのだ。これから15年も先ことである。

札幌から函館までの移動時間はJRで約4時間だから、新幹線はまだまだ他所の乗り物という感覚である。

とはいえ、本州と北海道が新幹線で結ばれた意味は大きい。で、今日はその記念すべき第一歩、開業日である。なんだかんだ言っても一度は乗ってみたいです。

前日は雪の一日だったけれど、今朝は晴れ。道路の雪もほとんど溶けてあとは春を待つばかりという雰囲気になっている。来週の天気予報は晴れマークが多いようなので、ところどころに残る雪山も一気に溶けてしまうかもしれない。

開幕第2戦は堂々の引き分け
  • E3−3H

横綱ホークス相手に堂々の戦いぶりである。今日は3回裏に1点先制するも、4回表に2失点で逆転されるという昨日とは逆の展開。しかも5回に1点追加されて1−3とされ、後半戦へ。ここからズルズルと自滅しないで粘りを見せるところが今シーズンのイーグルスかな。

“取られたら取り返す”のが梨田イーグルス、8回裏に藤田がヒットで出塁、1アウト1塁のチャンスでナッシーは嶋に代打・枡田を出す。枡田は四球を選んでこれに応え、1アウト1、2塁。岡島はアウトになるが、次の銀次のタイムリーで2得点、3−3の同点に追いついた。梨田采配がズバリの展開になる。

先発の塩見は立ち上がりこそ良かったが、昨日の則本とは逆に先制した次の回辺りから減速する。ホークス打線ということもあってか、逃げ腰の四球が多かった印象である。それでも7回2/3で3失点はホークス相手によく粘った方だと思う。

イーグルスは塩見のあとの中継ぎ陣がしっかり働いた(機能した)。石橋→横山→松井裕→青山→リズ→福山と各1回ずつの役割を見事に果たしてくれた。ホークスの中継ぎ陣と比較してもぜんぜん引けをとらないリレーだったと思う。

攻撃陣も“無敗ピッチャー”のバンデンハークからよくぞ3点もぎとった。すばらしい。バンデンハークはとにかく良かった。球威といいコントロールといい、敵ながらアッパレな投手である。彼を相手に引き分けたのは大きな自信になるな、今後w。

イーグルスはチーム全体の雰囲気がとても良いように思う。これもナッシー効果だろうか。ときどき映しだされるベンチのナッシーは常に穏やか。あの人は顔が柔和だから黙っていると穏やかに見える。選手も伸び伸びプレーしている印象だ。で、この辺の印象は闘将・星野さんと比べているかもしれないw。

選手起用も絶妙だ。嶋に代打を出したタイミングもそうだし、オコエの使い方も球場の盛り上がりというかファン心理を心得た印象である。中継ぎも一人1回を徹底、松井裕はもしかすると回跨ぎもあるかと思ったが、昨シーズンとは違っていたね。

まだ2戦目ではあるけれど、今シーズンのイーグルスは、勝たなくてもワクワクする面白いゲームを見せてくれそう。これは応援しがいがあるというものです。

明日の先発は釜田、マー君譲りの熱い“気持ち”を持ってマウンドにあがる。これまた楽しみな一戦になりそう。

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