読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せんだい雑記

日記(備忘録)、ときどき楽天イーグルス

オープン戦 VSライオンズ(思ったこと)

犬鷲

日刊スポーツ2016年3月4日より

西武高橋光「収穫なし」開幕ローテ遠のく4回7失点
オープン戦楽天11-2西武>◇4日◇倉敷

 西武高橋光成投手(19)が乱れた。先発し、4回を7安打7失点(自責6)。

 1回に、自らのけん制悪送球から広げたピンチで藤田に先制適時打を許すと、続くゴームズには2ランを献上。2回は2死無走者から与えた四球が引き金となって3点を失った。

 目標の開幕ローテーション入りに向けて結果が出せず、「今日の収穫は特にないです。課題が多く見つかった。特にカウントを悪くしてからの投球。打者有利にして打たれてしまった。1つのアウトを貪欲に取りにいかないといけない。この結果を受け止めて、次にチャンスがあればしっかり投げたい」と、唇をかんだ。

 田辺徳雄監督(49)は「フォークがよくなかった。打者が簡単に見逃していたし、それだけストライクとボールがはっきりしていた」と厳しい表情。次回登板がローテ生き残りへのラストチャンスとし、「内容を伴った結果が出ないと」と、奮起を求めた。

ライオンズとの第2戦は、イーグルスがリベンジ。引用した記事はライオンズの敗戦について書かれたもの。なぜこの記事を選んだかはあとで。

今日のゲームで私の印象に残ったことは、次の3つ。

1つは、相手の敗戦投手が高橋光成だったこと。

これがライオンズの記事を引用した理由でもある。高橋光成は、前日の敗戦投手・安楽と同じ2014年(ライオンズの)ドラ1投手。安楽と高橋、ライバル関係にあるこの2人が、偶然にも同じ7失点で炎上した。その意味で、イーグルスは前日の安楽の仇をしっかり取った格好である。これは痛快。そして、2年目なんてあんなもん、安楽の前日の結果はドンマイドンマイという気分になれたw。

2つめは、期待の助っ人ゴームズに来日1号ホームランが出たこと。

アマダーも早々に結果を出したが、ゴームズは更に上を行く早さ。今シーズンの助っ人たちはいつもと(例年と)少し違うんじゃないか、そんな雰囲気を漂わせる。話は変わるが、アマダーの怪我のニュースは心配だ。

3つめは、釜田の好投。

昨日のブログにも書いたとおり、釜田は前回登板で結果を残せなかった。土俵際に追いつめられての今回の登板だったが、6回、7回の2回をいずれも3者凡退に打ちとったのは良かった。これで、開幕ローテ候補にぎりぎり留まったと思いたい。ただ、前回登板のときには早々にバテていた印象がある。2回の好投では正直まだ安心とまではいえない。

則本の好投は当たり前、美馬の2失点もこの時期なら上出来だろう。ここは釜田の2回好投を喜びたい。次は安楽だw。

いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ