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せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

ドラフト4位の怪物がギプス姿で卒業

スポーツ報知(2016年3月1日)より

楽天】ドラフト4位の静高・堀内、ギプス姿で卒業
 静岡高校の卒業式が1日行われ、楽天ドラフト4位の堀内謙伍捕手(3年)が晴れの日を迎えた。右手の有鉤(ゆうこう)骨骨折でキャンプ2日目の2月2日に離脱。同19日に都内で手術を受けてからは静岡県内の実家で静養しており、この日はギプス姿で式に出席した。

 キャンプで負傷したわけではなく、「高2の春からずっと痛みがあった」と堀内。それでも4番打者として3季連続甲子園出場に貢献したが、プロの練習でバットを振る量が格段に増え、さすがに我慢できなくなった。「もうバットを持てないほど痛かった」という。

 2日に抜糸をしてから仙台に戻り、リハビリに入る。いきなりプロ生活の入口でつまづいた形だが、「もう手首の心配をせずにプレーできる、と前向きにとらえています。骨は2か月くらいでくっつくと聞いているので、7月頃には実戦に復帰したい」と表情は明るかった。

ドラ4の堀内くん。最も期待していた新人の一人。

キャンプ中に怪我で離脱したのは1ヶ月前、7月まで実戦での勇姿を拝めないとは、残念でたまらない。

高2の春から負傷していたとは驚きだ。仮に“高3の春”だったとしても驚きなのに、“高2の春”なんて、...とても信じられない。

その負傷した身体でチームの甲子園出場の牽引役となり、高3のときにはU−18の正捕手として活躍、捕手ベストナインにも選出された。

とんでもないバケモノ。別の言い方をすると怪物。投手の怪物新人はこれまで何人か見てきたが、捕手の怪物新人を見たのは初めてかもしれない。しかも我がイーグルスの新人だ。

手負いの怪物の怪我が治ったとき、完全体になった怪物は、果たしてどれだけのパフォーマンスを見せてくれるだろう。夏が待ち遠しい。

それまで慌てず、ゆっくり、じっくり治療とリハビリに専念してほしい。

uesugi-rintaro.hateblo.jp

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