せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

練習試合 VSベアーズ(韓プロ)(思ったこと)

  • E6−6B

イーグルスは、韓国プロ野球の覇者、ベアーズとの練習試合。

パ・リーグTVにはオープン戦が本格的に始まる3月になってから再登録の予定。やや見づらいが、at eaglesで観戦した。

相手ベアーズはさすがに韓国プロ野球チャンピオン、黒のユニホームがホークスに見えたりw。強力打線もまるでホークスのような印象だった。

引き分けたのは上出来だったかもw。

(投手陣)
投手陣は先発の戸村に始まり、青山、石橋、入野、加藤、大塚のリレー。

投手陣で印象に残ったのは、3番手の石橋くんだろうか。前回登板に引き続き、この人の安定感は群を抜いている。

ドラフト唯一の投手だったが、間違いなく当たりクジである。

先発のトムは、これまた前回に引き続きピリッとしないピッチング。四死球が無かったのは評価したいが、相変わらず先頭打者を出塁させていた。

ランナーを背負っての苦しいピッチングがトムの持ち味、というのでは笑えない。

このテンポの悪さをなんとかしたい。

(攻撃陣)
攻撃陣では、テツロウ。トムがピリッとしないなら、テツロウはパッとしない、そんな感じ。

テツロウのコンニャク打法、“らしい”のは最初の構えだけで、あとは昨年までのイメージと何も変わっていないように見える。ナッシーのコンニャク打法は見た目は決してかっこ良くなかった。テツロウも真似するなら徹底的にやってみることだ。

「あれが西田か?」というくらいのグニャグニャ打法でボールに食らいついて行くところが見たい、と思うのは私だけだろうかw。

最後の打席でタイムリーツーベースが出たのは救いだった。あれが“たまたま...”でないことを祈るのみ。

吉持、茂木あたりが光を放ち続けているから、ここらで一発逆転のパフォーマンスを見せておかないとショート奪取はかなり危うい。

あとはキャッチャーの小関。相変わらずバッティングが課題。チャンスで小関に打順が回ると、一気にテンションが下がる。ここに変化(進歩)が見えないことには、嶋に取って代わることはない。伊志嶺と足して2で割りたい気分。

怪我で離脱しているドラ4の堀内くんを思い出していた。最も実戦で見てみたかったキャッチャーである。ざんねん。

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