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せんだい雑記

日記・備忘録・犬鷲

先輩左腕?

犬鷲

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00000070-spnannex-base
この記事の「先輩左腕」とは長谷部のことだった。何を先輩風吹かしてトンチンカンなことを言っているんだ、私の感想である。記事抜粋↓

「いや~やっぱりアイツ、凄いですよ」。自身の自主トレを終えて帰宅する際に長谷部が、そう言ったので「野球のこと?」と訪ねると「そうじゃなくて…」とこう続けた。「今もみんなでロッカーで話してたんですけどね“やっぱり田中はスゲーな”って。全然、変わらないんですよ、アイツ。それが凄いなって。ウチでも若い選手が、ちょっと“んっ?”って思うことがあるけど、田中は本当にそれがない」。
長谷部が言うには「調子に乗る」「テングになる」「勘違いする」というような人間性の変化が全くないという。

田中に対するありったけの褒め言葉のようにも聞こえるが、私にはちょっと違和感ありw。もはやプロ野球選手としてのコメントというよりは、OLの世界で言うところの、「お局さま」のコメントのようだ。
うまく言えないが、田中を見ている目線が野球選手のそれじゃない。野球選手なら、せめて調整法であるとか、練習法であるとか、そういうところにこそ注目してほしい。
若い選手たちの〈調子に乗る〉、〈テングになる〉、〈勘違いする〉、そういうところが気になる時点で、また、そういうことを口にしている時点で「なんだかなあ」という感じだ。それに「いや〜、やっぱりアイツ凄いですよ」などという遠回しな言い方も嫌らしいw。
後輩選手らに同じ苦言を言うにも、小山が言う場合とは違う印象を受けるから不思議だ。そして、長谷部には、「お前には変わってほしい」とあえて言いたいw。