せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

せめてフェルナンデス級の助っ人であってほしい

イーグルスの補強の目玉は、やはりロッテから移籍する今江選手だろうか。これは楽しみであり、期待もできる。気になるのは、助っ人外国人の補強。イーグルスのアキレス腱とも言える助っ人外国人の補強。これまでに何度外れクジを引かされたことか。助っ人外人を探す前に、力のあるスカウトスタッフを補強すべき、そう思っているw。
これが「宝くじ」なら当選番号の発表までいろいろな夢が見られる。当選しなくても、あれこれ空想することで満足できないこともない。ところが、助っ人外国人の場合はそうもいかない。チームもファンも、「夢を見ること」で満足できるわけがない。「戦力」としての現実に期待する。さて、来シーズンの顔ぶれは当たりかハズレか。
マギーやAJや....、ううう、「こんな助っ人外国人だったら良いなあ」というのがパッと浮かんでこないのが悲しいw。いや、いるいる。じっくり考えれば、過去の「当たり助っ人」を5人くらいはあげられる。インパクトの強かった順にあげると、マギー、AJ、フェルナンデス、リック、ラズナー...だろうか。イーグルスの助っ人というとハズレの印象が強いけれど、過去にはそこそこ活躍した選手もいたのだなw。
イーグルスの補強については、新しい外国人投手2人に加え、野手としてRソックスのペゲーロ選手の獲得を検討しているというニュースがあった(【楽天】Rソックスのペゲーロ外野手獲得検討 : スポーツ報知)。ヤクルトも補強者リストに名前を上げていた選手らしい。「プロ野球史上最重量級助っ人と近日合意」というニュースも。こちらは、今季のメキシカンリーグMVPだそうだ(楽天 プロ野球史上最重量141キロ新助っ人獲り 近日中にも合意へ (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース)。
もちろん、イーグルスが彼らに期待するのは大砲としての活躍だ。彼らはマギーか、はたまたユーキリスか。せめてフェルナンデス級であってほしい、ファンの切実な思い。さぁてと、これからの関心事は〈外国人大砲〉の一点に集中する。