せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

ハンカチ王子は、長谷部康平よりはマシだと思う...w

ハンカチ王子が2,300万円で契約更改したことに対する日ハムファンの厳しい声が話題になっている。今シーズンの12試合で1勝3敗、防御率5.74という成績は、ファンの期待を大きく裏切るものだった。「来年こそは」というハンカチの抱負に対する、ファンの<毎年同じこと言ってる><もう分かってますって!>という厳しいコメントは当然すぎるくらい当然な反応で、イーグルスファンの私でさえ、ハンカチのビッグマウスには、驚きを通り越して呆れてしまうことが度々あった。
そして、200万円ダウンの2,300万円の契約更改。<2300万は高すぎ><200万ダウンで済むのか。戦力外通知の奴がかわいそう>というコメントについても、まったく同感であり、よくぞ言ってくれたと思う日ハムファンはきっと多かったに違いないと思うのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151205-00000014-nkgendai-base

イーグルスにもハンカチとあまり変わらない立場の選手はいる。真っ先に浮かんだのが長谷部。
<毎年同じこと言ってる><もう分かってますって!><1400万(2300万)は高すぎ><400万(200万)ダウンで済むのか。戦力外通知の奴がかわいそう>...
ハンカチに対するコメントを、長谷部に向けて置いてみても、まったく違和感がない。
ただし、プロ野球選手が人気商売であるという前提に立てば、商品価値はダントツでハンカチの方が上だろう。あの自信はどこから来るのかというくらいのふてぶてしさも投手向きで、大一番に強い実績もある。「何かを持っている」可能性を全否定できないところがハンカチの強みであり魅力である。そういう点で、日ハムのハンカチ温存の契約更改を少しは納得できるのである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000075-sph-base