読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

仙台うみの杜水族館

11月1日(日)

久々の仙台。早朝、仙台東照宮まで散歩した。今回の月初詣は、仙台東照宮にするw。
f:id:uesugi_rintaro:20151101070332j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20151101070416j:plain

松島にあった水族館がなくなり、仙台市に新しい水族館が出来た。施設の名前は「仙台うみの杜水族館」。開館は今年の7月1日。パンフレットによると、水族館の所有は仙台水族館開発株式会社、運営は株式会社横浜八景島である。横浜八景島シーパラダイスを運営する会社がどんな趣向を凝らしているのか、行ってみたい。...と思ったのは私だけではなかったようで、開館してから数ヶ月経過した今も人気は衰えず。オープンから1時間ほど経過した時間帯であったが、駐車場はほぼ満車、チケット売り場には長蛇の列だった。
f:id:uesugi_rintaro:20151101095911j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20151101095952j:plain

この水族館の特徴の一つと言っていいだろう。入口通路頭上に「マボヤの水槽」があった。マボヤとは「海のパイナップル」と呼ばれるいわゆるホヤのことである。酒飲みにはたまらない珍味だが、東北の三陸海岸は日本屈指のホヤの産地だ。
f:id:uesugi_rintaro:20151101100258j:plain

巨大水槽の中にはマイワシの群れ。テレビなどではよく見るが、生で観たのは初めてかもしれない。群れが巨大な生物のよう、興奮したw。
f:id:uesugi_rintaro:20151101100353j:plain

牡蠣の養殖の展示もあった。これも三陸の海らしい。ナイスアイデア
f:id:uesugi_rintaro:20151101101503j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20151101101520j:plain

ここからオマケ。ほかにも楽しい水槽が盛りだくさん。イルカショーにペンギン山、触れ合いコーナーなども充実しており、小さな子供にはたまらない施設になっていた。とにかく入場者が多くて落ち着かない。人出の落ち着く頃に再訪したい。今回はとりあえず行っておく、ための訪問w。
f:id:uesugi_rintaro:20151101100706j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20151101101151j:plain