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せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

札幌も大荒れ、イーグルスのファンが優しすぎる理由

日記(備忘録) 北海道 犬鷲
10月25日(日曜日)
札幌も大荒れ

札幌市は初雪だった(らしい)。天気予報はたしかに雪の予報だったし、昨夜遅くから風が強いのは窓の振動でわかっていたけれど、まだ10月だし、(札幌)市内は降らないだろうとどこかで思っていた。朝のニュースで札幌の初雪を知るまでは(札幌の初雪は例年・昨年と比べていずれも3日早いとの報道)。起きてすぐに窓の外を見たが、雪は見当たらない。ただ、風はとにかく強かった。出勤日でなくて本当に良かったと思うくらい強かった。雪がちらつく程度はかまわないが、風が強いのは辛い。大荒れの天気である。この風で北大のイチョウの葉っぱは吹き飛ばされてしまったに違いない。昨日のうちに見ておいて正解だったなあと思ったりw。で、午後、外を見たら駐車場に薄っすらと雪が積もっていた。とうとう見てしまった、初雪。私にとって、昨年よりも3週間近く早い初雪見となった。uesugi-rintaro.hateblo.jp

イーグルスのファンが優しすぎる理由

日本シリーズはホークスが連勝。ホークスは4番の内川が怪我で欠場していたが、それでもこの強さ。層の厚さは別格である。ホークスは先日のドラフトでも高校生No1右腕の高橋投手の指名権を獲得した。3球団競合という一番人気の選手だったが、選手層の一番厚いチームがあっさり獲得してしまったことになる。これでもか、というくらい補強が上手く行っているようで、いよいよ恐ろしいチームという印象だ。
先日読んだネット記事に、プロ野球選手の間でもホークスというチームは非常に人気が高いというのがあった。強豪チームというイメージのほかにも、球団施設の充実ぶりだったり、年俸の高さだったり、ホームタウンである福岡という街の住みやすさだったり、理由はいろいろあるだろう。
それに比べ、我がイーグルス。まだまだ新しい球団である。加えて、ホームゲームのある東北の地は寒いイメージがある。屋外のスタジアムは夏の爽快感や開放感よりも春先の寒さや雨天での厳しいゲームのイメージの方が強かったりする。100万都市といっても、仙台はプロ野球球団のホームタウンとしては小さい方だし、いや、おそらく12球団一小さい街の球団に違いない。移籍先として、選手たちの間で人気があるとはとても思えない。星野さんが「楽天はFAによる戦力補強が難しいチーム」と言っていたのは、まさにそういうことで、ホークスとは対照的な球団なのである。
イーグルスファンはそういう事情を薄々感じている。だからこそ、イーグルスに指名された選手を温かく迎えるし、イーグルスで懸命にプレーする選手を熱心に応援する。ノックアウトされた投手がマウンドを降りるときもついつい拍手で迎えてしまう...w。イーグルスと縁のできた選手たちが可愛くて可愛くてしょうがないのである。