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せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

投手限界集落

9月22日(火曜日)

シルバーウィークも残すは今日と明日の2日だけ。昨日までの旅行疲れを癒やすべく今日は予定を入れず。出かけたのは近所のパン屋さんまで。そこで塩パンとくるみパンを買い、コーヒーでブランチ。持って行った文庫本を読みながら1時間ほど時間をつぶした。自転車で出かけたが、長袖だと汗ばんで来るくらいの晴天だった。帰りにDVDの続編をレンタルし、部屋に戻ってごろ寝しながら観た。横になってみていると途中でうたた寝してしまう。気づくとラストシーンになっていて慌てる、巻き戻して見直す、この繰り返しw。

今日もイーグルスは惨敗。もはや戦う集団でなくなっている。このごろは初回に失点しまう傾向あり。しかも、1点2点ではなく、3点4点。勝敗の行方をほぼ決めてしまう失点、チームはプレーボールした途端に戦意喪失だ。先発投手が回を追うごとに調子を上げてくれば逆転の望みもあるが、今のイーグルスでそれができるのは則本だけ。多くの投手は修正どころか自滅してしまい“最短降板”の記録を塗り替える。先発投手とは名ばかり、予告されるだけなら猿でもできる。
イーグルスには、マリナーズ岩隈がいて、ヤンキース田中がいた。プロフェッショナルと呼ばれる投手コーチもいた。投手王国、そんな夢を抱かせる時期もあったが、今や投手限界集落と化している。