せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

雨の日曜日、完敗

9月13日(日曜日)

朝から雨。どこにも出かけられないのが残念と考えるか、どこにも出かけたくならないからOKと考えるか。天気が良いと部屋にいるのが勿体なくなるけれど、雨だと諦めがつく。これはこれで悪くない。部屋でごろごろ過ごしていても罪悪感がないのがいいw。
それでも昼になるとお腹は空くので、近くのパン屋さんまで傘を持って出かけた。ぶ厚いトンカツが旨そうな「かつサンド」と食後のコーヒーのお供にあんぱんを買った。

帰りはゲオに寄りDVDの続きをレンタル。今は「クリミナル・マインド」というTVドラマにはまっている。FBIの異常犯罪を扱う部署がプロファイルを駆使して怪奇事件を解決していく。平均、一日2話のペースで見ているが、休日はこれが4、5話になることもある。どっぷりはまってしまい、8月下旬から見始めたシリーズも早シーズン4まで来た。シーズン9まであるシリーズなので、まだまだ楽しめそうw。

完敗
  • E6ー8H

今日のゲームの注目選手は2人。一人は復帰後2戦目となる釜田、あと一人が新外国人ムリーロである。釜田は、相変わらず強いボールを投げられていた。怪我から復帰しての2戦目なので、まずはこの点を喜びたい。コントロールのバラつきは気になるが、あまり欲をかいても良くない。このくらいで合格点としたい。ただ、チームの打力からすると、勝てるピッチングにはほど遠い。次の登板では一段階上のコントロールを見せてほしい。
今頃、新助っ人?は新外国人ムリーロである。こちらは期待以上のパフォーマンスを見せた。というか、好ましいハッスルプレーを見せた。粘っこいところも見えた。解説者が盛んに「良いアピール(をしている)」を連呼していたが、まさにそのとおり。他の助っ人が物足りない分、このインパクトには期待したい、いや、期待せずにいられない。
さて、イーグルスは1点ビハインドで迎えた9回裏に牧田のタイムリー3ベースで同点に追いつく。この辺の粘りは讃えないところ。しかし、そのあとの銀次は牧田を3塁において、サヨナラのおいしい場面だったが、ここで仕留める勝負強さがまだ戻っていなかった。それに比べ、ホークスは10回表に福田のタイムリー3ベースで2点勝ち越す。柳田から始まる強烈打線を抑えても、しっかり伏兵が残っている。ここらへんの層の厚さ、勝負強さには完全に脱帽である。10回裏に0アウト満塁の場面を迎えたイーグルスだったが、結局1点も取れず。これが今のホークスとイーグルスの差である。スコアは2点差だが、完敗である。