せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

モスで「菜摘」、夏の北大(イチョウ並木、ポプラの綿毛)/三好登場

6月21日(日曜日)
モスで「菜摘」

月曜日が休日であれば別だが、日曜日はできるだけ休息に当てたい。外出はできるだけ控えて家でごろごろしているのが通常の日曜日の過ごし方だ。ところが今日は天気が良すぎた。雲ひとつない晴天に誘われて、目的もなく自転車で出かけた。

近所のモスでハンバーガー+コーヒーの朝食。バンズをレタスに代えてくれる「菜摘」というサービスがあると知り、それを注文。ヘルシーなのは間違いないが、大き目のレタスの葉でハンバーグを挟んだものと思いきや、そうでもないレタスも多く、食べづらいのが難点。一緒にフォークをつけてくれたのは良かった。
というか、かぶりつけない時点でハンバーガーではないような。調理法、特に材料の基準は設けていないのだろうか。だとしたら、モスらしくない。メニューの写真とややかけ離れていたようにも思うがw。食べ応えという点でもやや物足りない。普通にバンズのハンバーガーに野菜サラダを別に注文すれば良かった、と少し後悔w。

夏の北大

モスを後にし、その足で北大キャンパスまで。陽気はすっかり夏。風が心地よくて、ジャージの上着を羽織ってちょうど良いくらいだ。北海道の湿気のなさを改めて実感した。
イチョウ並木もすっかり夏の緑、色の濃さからエネルギーを感じる。

大野池の蓮も元気。水がきれいに澄んでいたけれど、泳ぐ魚の影は見えず。

池の周りを木道に沿って歩いていくと、奥にはこんな森も。さすがに木道は途中まで。

入ったことの無かった歩道へハンドルを切る。小川に沿った歩道を進んでいると大学のキャンパスにいることを忘れてしまう。

途中で綿毛が雪のように積もった場所を見つけた。これがもしかしたら「ポプラの綿毛」だろうか。今の時期、札幌では良く見られるらしい。

北大キャンパスはすっかり夏という感じである。昨年の夏からここら辺を散策しているが、今の季節が一番良いかもしれない。


三好登場
  • M0-5E

ロッテに3連勝。何より先発の菊池がよかった。小関の構えたミットに吸い込まれるようなボールが投げられていた。ナイスピッチング。あと目立ったのは今日のヒロインの三好。藤田の代わりにセカンドを守っているが、守備のセンスは良さそう。バッティングもプロ初打点を含む2安打2打点の活躍、これを自信にしてますます伸びそうだ。藤田の離脱は痛いが、三好の登場はそれをカバーする明るい材料である。