せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

札幌農学校第2農場、怪我人続出

6月20日(土曜日)

麻生のダイエーへ。デパ地下にある「どんぐり」さんでベーグル+コーヒーのブランチ。帰りに半袖Yシャツ2着と夏用ソックス5足を購入した。陳列棚には「父の日」セールの貼紙があったが、「バレンタインデー」セールのチョコレートを自分で買うような感覚に少し複雑な気持ちw。思えば、スカイマークが仙台-札幌路線から撤退し、航空運賃がいきなり3倍になってしまった。仙台の自宅がちょっと遠くなっている。

帰宅する前に北大キャンパス内にある「札幌農学校第2農場」へ寄ってみた。修復工事のため、昨年からずっと閉鎖されていたが、6月14日に(再)公開された。フェンス越しには観ていたが、近くで見るのは初めて。やはり迫力がある。明治10年の建築らしいが、周囲の緑にマッチして実に雰囲気がある(建物の中には当時の農機具なども展示)。天気も良かったせいか、写生している方が大勢いらっしゃった。



怪我人続出
  • M2-3E

今日も1点差で勝利した。中継ぎ陣は良く投げ、野手も良いタイミングでファインプレーを見せた。相手チームよりも安打数は少ないが、少ないチャンスをしぶとくモノにする。怪我人が続出する中で、残った選手たちがそれを補おうと必死なのが伝わってくる。今のイーグルスは正に「一致団結」して闘っている。

そして、怪我人の中にまた一人、藤田が加わってしまった。初回の第1打席、内安打を狙って1塁ベースを駆け抜けた後、すぐに倒れこんでしまい、そのまま担架で運ばれた。昨日の辛島の登板回避といい、今日の藤田の怪我といい、イーグルスはアクシデント続き。それでも僅差でゲームは勝利しているわけだから、勢いと勝ち運だけはありそうだ。

ただ、そうは言っても、銀次、嶋に次いで藤田である。イーグルスのポイントゲッターでありキーマンである選手たちが次々と離脱する現状は緊急異常事態に違いない。藤田の怪我は軽くあってほしい、祈るのみである。

それからもう一つ、レイの中継ぎが少し心配だ。コントロールが身上のレイがしっくり投げられていないようで気になる。間を置かずに登板の機会が訪れる中継ぎは、年齢的に調整が難しいのではないかという気がする。