せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

トムはこういう登板スタイルの方が力を発揮するタイプだと思うw

6月19日(金曜日)
  • M1-2E

今日からプロ野球はレギュラーシーズンが再開した。イーグルスはロッテとの3連戦である。先発は辛島と予告されていたが、帰宅途中にスマホでチェックしたらいつの間にか戸村に変わっていた。

辛島は背中の痛みを訴えて急遽登板を回避することになったらしい。その日の朝に登板を言い渡された戸村は、5回を6安打1失点の好投を見せて4勝目を手にしたわけだが、急な登板にも係わらず好投を見せたと解説者も実況のアナウンサーも大いに賞賛していた。もちろん、ヒロインは戸村。

ただ、私が思うに、戸村はこういう登板スタイルの方が良いピッチングをするタイプだ。「こういう登板スタイル」とは、つまり何の予告もなしに、急に登板を言い渡されるようなケース。
なぜなら、戸村は事前に先発を言い渡されているとあれこれと余計なことを考えるタイプなので、例えば、前の日に良く眠れなかったりして本番で調子を下げる可能性が高い。
その点、その日の朝に言い渡されたような場合は、睡眠十分、急に言い渡されたんだから好投できなくてもしょうがないだろう、くらいに開き直れたりするw。もともと身体能力は非凡であり高い投球技術も持っている、結果、急な登板の方が、逆に好投できたりするのである。

チームはこれで勝率5割に復帰。幸先の良いスタートを切った。辛島の背中の痛みは朝起きたときの症状だったと聞いた。寝違えて痛みを訴える投手は多いと聞くから故障ではないとの前提だが、辛島を温存して勝てたのは大きい。結果オーライである。